まだまだ『トイ4』旋風が止まらない! 興収70億円・動員544万人突破

まだまだ『トイ4』旋風が止まらない! 興収70億円・動員544万人突破

大ヒット公開中の映画『トイ・ストーリー4』が、公開から27日目となる8月7日に、早くも興行収入71億400万円、動員544万5,400人を記録した。

公開から4週経ってもなお、ファミリー層や10、20代の男女、さらには30~50代のサラリーマンなど、幅広い客層が劇場に来場しているが、熱気を帯びているのは劇場だけではない。SNSではシリーズ史上初の手作りおもちゃのフォーキーを、オリジナルで作るファンが急増。夏休みの工作として、親子でフォーキーを作る投稿が多くみられるほか、キャラ弁でもフォーキーを中心に新キャラクターをモチーフにした可愛らしい投稿が多数。ボニーが手作りしたように、多くの人が“フォーキーを作っている”様子が見られるのは、本作ならではの現象だ。

また、子供を中心にフォーキーのセリフ「僕はゴミだ~!」が流行中。
「フォーキーの『ごみ??』ずっとツボってた」
「ひとりで『ゴミ?』ってやる遊びが流行ってる」
「映画館でちっちゃい子3人が『ゴミー?』『ゴミー!』『ぼくはごみだー!』ってモノマネ合戦やってて癒された」
「我が家でフォーキーの『ゴ~ミだ~』のモノマネするのがバズってる」
など、人気は留まるところを知らない。

そして、2、3回目のリピーターからは、見れば観るほど感動が増すという声が続出。結末が賛否両論だとも言われる本作だが、
「1回目は納得できない部分もあったけど、2回目はウッディの視点で涙が止まらなかった」
「3回観たら、ウッディの気持ちがちょっとわかった」
「この作品が自分にとってどんなものかで結末の受け止め方が違うけど、私はウッディが幸せなら良い」
など何度も見たり、少し時間が経つと、結末を受け入れられるようになったという人も。

さらに、大人からの共感の声が多く、
「バズとウッディの最後の言葉に全てが詰まっている」
「『トイ・ストーリー』を見て成長した大人への作品」
と、世代を超えて心に響くストーリーも大ヒットの要因となっている。

まもなく公開から5週目に突入するが、いまだ勢いは衰えておらず、本作の快進撃はまだまだ止まらない。

【STORY】
“おもちゃにとって大切なのは子供のそばにいること”──新たな持ち主ボニーを見守るウッディ、バズらの前に現れたのは彼女の一番のお気に入りで手作りおもちゃのフォーキー。彼は自分をゴミだと思い込み逃げ出してしまう…。ボニーのためにフォーキーを救おうとするウッディを待ち受けていたのは、一度も愛されたことのないおもちゃや、かつての仲間ボーとの運命的な出会い、そしてスリルあふれる遊園地での壮大な冒険だった。見たことのない新しい世界で、最後にウッディが選んだ“驚くべき決断”とは…? 世界中が涙した前作を超える、「トイ・ストーリー」史上最大の感動のアドベンチャー。その結末は、あなたの想像を超える──。

作品情報

『トイ・ストーリー4』
大ヒット公開中

監督:ジョシュ・クーリー
製作:ジョナス・リヴェラ
全米公開日:2019年6月21日
原題:Toy Story 4
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2019 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

オフィシャルサイト
https://www.disney.co.jp/movie/toy4.html