オダギリジョー「幼馴染と、今一番興味のある顔」。映画『ある船頭の話』に河本準一、くっきーが出演決定

オダギリジョー「幼馴染と、今一番興味のある顔」。映画『ある船頭の話』に河本準一、くっきーが出演決定

9月13日(金)より新宿武蔵野館ほかにて公開される、オダギリジョーの長編初監督作品『ある船頭の話』に、次長課長の河本準一とお笑いコンビ・野性爆弾のくっきーとが出演することが発表された。

本作は、元号が「平成」から「令和」に変わる今、文明の波や時代の移り変わりに直面した山奥の村を舞台に「本当に人間らしい生き方とは何か」を世に問う問題作。撮影監督にクリストファー・ドイル、衣装デザインには『乱』で米アカデミー賞®を受賞したワダエミ、そして世界を舞台に活躍するピアニスト、ティグラン・ハマシアンが映画音楽に初挑戦など、国際派スタッフが集結している。

この度出演が決定した河本は、オダギリが以前に監督した中編映画『さくらな人たち』(09)で主演を務めており、本作では橋の建設に携わる建設作業員を演じる。また、くっきーが演じるのは軽快に楽器を鳴らしながら祭りに向かう楽団員。派手な衣装を身にまとい、立派な口髭をたくわえた装いから、強烈な個性を持ったキャラクターであることが想像できる。

さらに、オダギリによる期間限定の映画オフィシャルInstagram(@sendou.jp)には「河本くんは幼馴染でもあり、前監督作『さくらな人たち』の主演でもあり。くっきーさんは、今一番興味のある顔であり。」との投稿が(※8月9日17時投稿)。この意外性に溢れた2人の個性が劇中でどのように描かれるのか期待が高まる。

なお、本作は8月28日(水)より開催される「第76 回ヴェネチア国際映画祭」への出品が決定している。

【STORY】
近代産業化とともに橋の建設が進む山あいの村。川岸の小屋に住み船頭を続けるトイチは、村人たちが橋の完成を心待ちにする中、それでも黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた。そんな折、トイチの前に現れた一人の少女。何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めたことで、トイチの人生は大きく狂い始める―。

作品情報

『ある船頭の話』
9月13日(金)より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

脚本・監督:オダギリジョー
出演:柄本 明、川島鈴遥、村上虹郎、伊原剛志、浅野忠信、村上 淳、蒼井 優、笹野高史、草笛光子、細野晴臣、永瀬正敏、橋爪 功
撮影監督:クリストファー・ドイル
衣装デザイン:ワダエミ
音楽:ティグラン・ハマシアン
配給:キノフィルムズ/木下グループ
© 2019「ある船頭の話」製作委員会

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