処女を捨てたい女子高生・瑠依を蒔田彩珠が熱演。志尊 淳主演ドラマ『潤一』第五話のあらすじ&場面カット解禁

処女を捨てたい女子高生・瑠依を蒔田彩珠が熱演。志尊 淳主演ドラマ『潤一』第五話のあらすじ&場面カット解禁

現在放送中の、志尊 淳主演の官能ラブストーリー『潤一』の第五話あらすじ、場面カットが解禁。併せて、処女を捨てたい女子高生・瑠依を演じる蒔田彩珠からのコメントも到着した。

原作は、直木賞作家・井上荒野による「第11回島清恋愛文学賞」受賞作『潤一』で、女性たちを瞬時に魅了するミステリアスな青年・潤一と、様々な背景を持った16歳から62歳までの女性たちとの刹那の愛を描いた連続短篇集。“潤一”の虜となる女性陣に扮するのは、藤井美菜、夏帆、江口のりこ、蒔田彩珠、伊藤万理華、原田美枝子。人気絶頂の志尊と豪華女優陣の競演も話題となっている。

【第五話「瑠依」あらすじ&場面カット】
父親が亡くなって喪失感を感じていた瑠依は、父親がいない病院に連日通っていた。家で父親の話もできず、学校でも自分の本音を言えない瑠衣。ある日、病院で一人の青年潤一と出会う。潤一に言われるがまま連れて行かれ、下流の対岸にあるラブホテルを目指し、瑠依はボートに乗りこむ……。

【瑠依役・蒔田彩珠 コメント】
脚本を読ませていただいた際に、瑠依という女の子がとてもリアルに感じられました。瑠依は女子高生ですが、普段何を考えているか、どんなことで悩むのかが脚本を通してすごく伝わってきたので、演じたら楽しいだろうなと思いました。瑠依にとって、潤一は、自分がまだ気付けていない女性としての魅力や、経験したことのない新しい感情を自然と引き出してくれる男性です。瑠依は、あまり自分の内面をおもてに出さない子ですが、潤一との出会いは大切だと感じていて、最後にはきっと、潤一のおかげで救われた、と感じるとおもいます。潤一という人物が実際にいたら…きっと私は潤一に惹かれると思います。何を考えているか分からないところ、そしてあまり笑わないのに、ふと笑ったときの顔が、キュンとするんです。皆様、「潤一」第五話「瑠依」、ぜひご覧ください!

【STORY】
無職・宿無し、気まぐれに女から女へと渡り歩く潤一。出産をひかえた妊婦、映子。妹の旦那と寝る姉、環。亡くなった夫の不倫を疑う未亡人、あゆ子。夫に束縛された装丁家の女、千尋。処女を捨てたい女子高生、瑠依。毎日男漁りに出掛ける女、美夏…。それぞれの孤独な日常の隙間に、潤一はいつの間にか現れて、消える。寄る辺ない日常に埋れていた女たちの人生は、潤一との刹那の愛で輝きを取り戻す。だが、潤一は、一人の女のそばには決してとどまらず、ふらりと去っていく。小さな波紋だけを残して…。潤一はどこから来て、どこへ行くのか。潤一が女たちに残すものとは?

番組情報

ドラマ『潤一』
関西テレビにて、毎週金曜25:55~放送、放送終了後に各配信プラットフォームにて見逃し配信中

出演:志尊 淳 藤井美菜 夏帆 江口のりこ 蒔田彩珠 伊藤万理華 / 原田美枝子
エクゼクティブ・プロデューサー:河村光庸
企画:分福 / 北原栄治 是枝裕和
原作:井上荒野『潤一』
監督:北原栄治、広瀬奈々子(『夜明け』)
脚本:砂田麻美(『エンディングノート』『夢と狂気の王国』)
音楽:Koji Nakamura
制作プロダクション:スターサンズ
製作:2019「潤一」製作委員会

【全6話・出演女優陣】
第一話 映子 :藤井美菜
第二話 環 :夏帆
第三話 あゆ子 :原田美枝子
第四話 千尋 :江口のりこ
第五話 瑠依 :蒔田彩珠
第六話 美夏 :伊藤万理華

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©️2019「潤一」製作委員会