「バルセロナの鳥かご」で股抜きされるとこんな扱いになる

「バルセロナの鳥かご」で股抜きされるとこんな扱いになる

かつて久保建英が、その下部組織に在籍したFCバルセロナ。今夏その久保の復帰は逃したものの、同じ日本代表の安部裕葵と契約を結んだ。

そんなバルセロナで、選手に徹底的に仕込まれるのが、ロンド(鳥かご)だ。

選手が円を作り、その中にいわゆる“鬼役”の選手が2名程度入る。そして外側の選手がダイレクトでボールを回し、それを奪えば、一般的には奪われた選手と交代するという練習だ。

当然のことながら上手い選手が多いチームほどなかなかボールは奪われない。しかも股の間にボールを通されたりしてしまうと……こういうことになる。

フランス代表のサミュエル・ウンティティに股抜きパスを食らったのは、カルレス・アレニャ。

下部組織育ちの21歳が餌食になると、選手みんなで大喝采!  恥ずかしそうなアレニャは思わず赤面していた。

それにしても、なぜ海外の選手たちはこんなにも股抜きが好きなのだろうか……。

ちなみに、こちらはドイツの名門、バイエルン・ミュンヘンのロンド集。5人対2人でこれだけつなげられるのは異常であり、トップ選手の技術と判断力がいかにすごいかを教えてくれる、超絶動画だ。

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