シティ移籍の食野亮太郎は個人技がスゴイ!「2019年全得点」を見よ

シティ移籍の食野亮太郎は個人技がスゴイ!「2019年全得点」を見よ

イングランドの強豪、マンチェスター・シティへの完全移籍が発表された食野亮太郎(めしのりょうたろう)。ガンバ大阪のユースから昇格し、昨年J1デビューを果たした21歳の選手だ。これまで年代別の代表には選ばれておらず、日本でもまだそれほど知られた存在ではなかった。

しかし、今季のJ1とJ3、カップ戦で記録した全13ゴールは、どれも素晴らしいゴールばかりだ。

こちらはJ1(ガンバ大阪)での3ゴールと、J3(ガンバ大阪U-23)での8ゴール。特にJ3では8試合に出場し8ゴールと、「1試合1点」のペースでゴールを量産した。

こちらはYBCルヴァンカップでの1ゴール。美しいループシュートだ。

最後に天皇杯での1ゴール(※動画1:05~)。

アシストは、同じくこの夏オランダのトゥウェンテへ移籍し、デビュー戦から2試合連続ゴールを決めている19歳の中村敬斗だった。

「めしの」という珍しい名前から、「メッシーノ」「浪速のメッシ」などの異名を持つ食野。

その名の通りの圧倒的な個人技とシュートの決定力だが、特にサガン鳥栖戦で記録したキレッキレのドリブルからの強烈なシュート(※一番上の動画0:37~)は、本家を彷彿とさせるド迫力だった。

イギリスの労働ビザの問題から、おそらく当面はシティ以外でのプレーとなるはず。「日本のメッシ」と呼ばれるような活躍を期待したい。

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