面白始球式再び! マウンドからテニスラケットでのサービスエース動画に「いいね!」が集まる

面白始球式再び! マウンドからテニスラケットでのサービスエース動画に「いいね!」が集まる

野球の本場アメリカで、またも趣向を凝らした始球式が行われた。話題となっているのは、シンシナティ・レッズ対シカゴ・カブスの一戦での始球式。この日登場したのは、テニスプレイヤーのモニカ・プイグ。2016年のリオ五輪では金メダルを獲得した凄腕選手だ。

この日のキャッチャーを務めるのは、プイグと交際しているレッズのデレク・ディートリッチ。プイグは自身のラケットを持ってグラウンドに登場すると、ボールを受け取りマウンドへ。普段の始球式であれば、グラブを持っているはずだがこの日はグラブはなし。そう、彼女は投げるのではなく、マウンド上からテニスのサーブでの始球式を行なおうというのだ。

マウンドで本当の試合さながらの集中を見せるプイグは、ボールを高く投げ上げサービス。ボールはキャッチャー役のディートリッチのグラブへスポリと入る、見事な“ノーバン投球”を見せたのだ。普段はみられない、プロテニスプレーヤーの技術に観客は大盛りあがり。ディートリッチも大興奮の様子でマウンドにかけよると、ハグで自身の彼女を称えた。

View this post on Instagram

⚾ meets 🎾 @reds @32double_d ❤

A post shared by Monica Puig (@monicaace93) on

この様子がSNSで公開されると、ネット上でも大拡散。コメント欄では、「これはすごい!」「ヤシエル・プイグよりもモニカ・プイグだ!」「素晴らしい技術」「いいカップルだな」といった声で賑わいを見せ、これまでまでに20万を超える「いいね!」が集まっている。

View this post on Instagram

Just a bit outside. 🦖

A post shared by MLB ⚾ (@mlb) on

View this post on Instagram

Always gotta be on your toes. 😂

A post shared by MLB ⚾ (@mlb) on

今季だけでも、かなりの数の“面白始球式”が行われたMLB。謎の怪獣が登場して話題になったり、目の前のカメラマンにボールを当ててしまうハプニングなど、様々な始球式でファンを楽しませてくれた。

今シーズンも残りわずかとなったMLB。優勝争いに加え、ワールドシリーズ出場に向けたワイルドカード争いなどまだまだ見どころがたくさんある中、どのような始球式が行われるかにも目を向けて観戦してみると、面白いかもしれない。

Produced by 【es】エンタメステーション
Supported by MY HERO