「ライオンキングごっこ」が流行!? 週末動員1位獲得の作品は名曲ぞろい

「ライオンキングごっこ」が流行!?  週末動員1位獲得の作品は名曲ぞろい

8月9日に日本公開を迎えた映画『ライオン・キング』が、本日8月19日(月)時点で、国内興行収入33億5,435万円、動員236万人を突破し、公開2週目にして週末の動員&興行収入で1位となった。

劇場には20代~30代の女性を中心に、ファミリー層からカップル、学生など幅広い世代の鑑賞者が足を運び、各回満席となる劇場が続出。中には字幕版と吹替版で2度楽しむ鑑賞者や、映像、音楽、シーンの臨場感を体感できるIMAXシアターや4DXで映像美を堪能する鑑賞者もおり、まさに“キング・オブ・エンターテインメント“が日本を席巻している。

SNSでは「#ライオンキングごっこ」と題し、「サークル・オブ・ライフ」の曲とともに、自身の飼っている猫や犬などと主人公・シンバを真似て、プライドロックの頂上で掲げられるシーンを再現する人が続出。作品への感動を綴ったコメントのみならず、シンバにも劣らないモフモフな猫や、愛らしい表情をした動物たちがSNSにあふれ、日本中で『ライオン・キング』が社会現象を巻き起こしている。再現されている冒頭シーンに流れる「サークル・オブ・ライフ」は、時代を経て再び多くの人々の心を掴んでいるようだ。

「サークル・オブ・ライフ」のほかにも、シンバの葛藤とナラの愛を綴った珠玉のバラード「愛を感じて」や、一緒になって歌って楽しめる「ハクナ・マタタ」、「王様になるのが待ちきれない」などの楽曲にも絶賛の声が多数。
「『ハクナ・マタタ』私もこの言葉で乗り切ろうと思います」
「『サークル・オブ・ライフ』で曲に負けて号泣。タイトル出てもないのに。早いわ」
「『愛を感じて』のところ、感情移入しすぎてめっちゃ泣いた……」
など、超実写版の世界に奏でられた不朽のメロディとその歌詞に、感動コメントを寄せる人が続出している。

なお、今週末からは東京・大阪・名古屋にて、オーケストラの生演奏を聴きながら作品を楽しむことができるライブ・オーケストラの開催を予定しているなど、さらなる進化を遂げた珠玉の楽曲からも目が離せない。

【STORY】
命あふれるサバンナの王国プライドランド。未来の王<シンバ>は、ある“悲劇”により父<ムファサ>を失い、王位を狙う闇に生きるライオン<スカー>の企みにより王国を追放されてしまう。新たな世界で彼は仲間と出会い、“自分が生まれてきた意味、使命とは何か”を知っていく。王となる自らの運命に立ち向かうために―

作品情報

映画『ライオン・キング』
大ヒット上映中
原題:The Lion King 
全米公開:2019年7月19日 
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン 
監督:ジョン・ファヴロー 
声の出演:ドナルド・グローヴァー、ビヨンセ

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