山崎まさよしに知事が群馬移住を熱烈オファー! 主演映画『影踏み』篠原哲雄監督らと共に映画をPR

山崎まさよしに知事が群馬移住を熱烈オファー!  主演映画『影踏み』篠原哲雄監督らと共に映画をPR

11月15日(金)に全国公開される映画『影踏み』 より、主演の山崎まさよし、篠原哲雄監督、原作者・横山秀夫が、本作の“誕生の地”である全編オールロケ地・群馬県の山本一太知事を表敬訪問した。

映画好きの山本知事は、この日のために山崎の主演作『月とキャベツ』を約20年ぶりに見返したそうで、「『月とキャベツ』のおかげで嬬恋キャベツがたくさん売れていると思います!」と当時の大ヒットを回想。

篠原監督は『月とキャベツ』が長編デビュ―作ということもあり、当時から群馬県への思い入れが強く、「さりげない場所が多くあって、群馬でこういう映画が作られたんだと群馬県のみなさんに思っていただけると嬉しいです」と、群馬県から世界へ本作を届けたいと山本知事に協力を仰いだ。山本知事も「映画を楽しみにしているので、ぜひ早く観たいです。県としても今後フィルムコミッションに力を入れたいと思っていて、東京から近いこの群馬県でたくさん映画を撮影してもらいたいです!」と応えるとともに、映画産業への注力をアピール。加えて、正月に家族と温泉旅行で群馬に訪れたと話す山崎に、「ご飯も美味しく、温泉もあります。ぜひ群馬に移住してもらいたいです!」と群馬県の魅力を熱弁した。

その後の個別取材で、山崎は「(群馬県に)やっと戻ってきたような感覚でした。川や山間の景観が手つかずで、カメラにいい感じに映っていると思います。横山さんの原作には“民と官”の隔たりや矛盾しているものが裏テーマとして描かれていると思います。単に泥棒は“悪”ではありますが、権力に対してメスを入れていくところを観てもらいたいです」とコメント。横山は「篠原監督の解釈や山崎さんの生きざまが映像に立ち上がっていて、私が書いた『影踏み』と地続き感が強く、映像化されて嬉しく思います」と語った。

11月15日(金)の全国公開に先駆け、群馬県で11月8日(金)に先行公開する本作。群馬県を皮切りに、全国での盛り上がりが期待される。

【STORY】
ノビ師(泥棒)の真壁修一は、ある夜、侵入した稲村邸で、寝ている夫に火を放とうとする妻・葉子を目撃する。咄嗟に止めに入ったが、なぜか偶然、その場に居合わせた刑事に現行犯逮捕される。2年後、出所した修一を迎えたのは、弟の啓二と恋人の久子だけ。なぜ稲村邸への侵入がバレたのか? なぜ自分だけが逮捕されたのか? そして放火殺人を謀った葉子の行方は―。謎を解明するため、修一は探偵さながらの行動を開始する。そして、事件が明らかになるにつれ、修一、啓二、久子の運命の歯車も動き出す。

作品紹介

『影踏み』
11月8日(金)群馬先行公開/11月15日(金)全国ロードショー

出演:山崎まさよし 尾野真千子 北村匠海 鶴見辰吾 滝藤賢一 中村ゆり 中尾明慶 下條アトム 根岸季衣/大竹しのぶ
原作:『影踏み』(祥伝社刊)
監督:篠原哲雄
脚本:菅野友恵 
主題歌:山崎まさよし
プロデューサー:松岡周作
制作:ドラゴンフライ
配給:東京テアトル
©2019 「影踏み」製作委員会

オフィシャルサイト
https://kagefumi-movie.jp

『影踏み』原作