新田真剣佑&北村匠海が恋する相手は久保田紗友。映画『サヨナラまでの30分』ヒロインに大抜擢

新田真剣佑&北村匠海が恋する相手は久保田紗友。映画『サヨナラまでの30分』ヒロインに大抜擢

2020年1月に公開される、新田真剣佑&北村匠海をW主演に迎えた、完全オリジナル映画『サヨナラまでの30分』のヒロインとして、久保田紗友の出演が決定。併せてコメントが到着した。

ドラマ『過保護のカホコ』(17)『この世界の片隅に』(18)で注目を集め、『ハローグッバイ』(17)で長編映画初主演、「伊藤園 お〜いお茶 新緑」や「アットホーム」などのCMキャラクターとしても活躍の幅を広げる久保田。弱冠19歳の彼女が演じるのは、アキ(新田)の生前のバンドメンバーであり、恋人でもあった“カナ”。バンドではピアノを担当していたが、アキが死んでバンドが解散してからは音楽も辞めてしまい、普通の大学生活を送っている。そんな中、颯太(北村)の体を借りてバンド再結成をたくらむアキがカナに近づいていくことにより颯太とも関りをもつことになり、二人は次第に心を通わせていく。

ラブストーリー自体初めての挑戦である彼女の瑞々しい演技に加え、こちらも初挑戦ながらも、クランクイン前から猛特訓で挑んだピアノ演奏にも注目だ。

【久保田紗友コメント】
村瀬カナ役を努めさせて頂くことになりました久保田紗友です。
撮影に入る前の準備段階で、ピアノの練習やボイトレ、バンドメンバーとリハを重ねたりと、約半年程常に私の心の片隅にカナがいて、現場では自然と役に入り込むことができました。
カナは真っ直ぐで芯の強い女の子ですが、大切な人を亡くしそれでも前に進もうと頑張る姿に私自身共感して苦しいと感じることもありましたが、監督、スタッフ、キャストの皆さんの支えがあり、カナという人物、人生を全身で感じて向き合うことができました。
観て下さる皆さんの心にも残る作品になると思いますので、是非たくさんの方に届いて欲しいです。

【監督:萩原健太郎コメント】
ヒロイン役のオーディションは、数ヶ月の間で数回に分けて行われたのですが、久保田さんとはその最後に会いました。負けず嫌いな性格が強く出た、まるでこちらを拒否しているような眼差しがカナというヒロイン像と重なりました。撮影が進んでいくにつれ、芝居に対しての感の良さはもちろんのこと、自らを解放しどんどん自由に、いきいきと変化していく姿に驚きました。久保田さんのお陰でカナという役が想像していたよりも何倍も魅力的なキャラクターになったと思います。

【プロデューサー:井手陽子コメント】
何色にも染まっていないフレッシュなヒロインを求めて行ったオーディションで、久保田紗友さんと出会いました。その凛とした姿からは、言葉を発せずとも、熱い情熱を感じ、その眼差しは、鋭くも、温かくもあり、様々な想いを抱えて生きる “カナ”というキャラクターそのものだと感じました。撮影では、ふとした表情や、仕草に、何度も心震わされました。この出会いがあったからこそ、“カナ”というキャラクターは、飛躍し、成長できたと思っています。物語に新たな一面をもたらしてくれたこの出会いは、今思えば必然としか思えません。

【STORY】
一年前に死んだ人気ミュージシャンのアキと、人と距離を置いている就活中の颯太。
出会うはずのない、正反対な二人をつないだのは、アキが遺したカセットテープ。
再生ボタンを押した30分間だけ、アキは颯太の体を借りて、恋人やバンド仲間に会いに行く。
それは颯太と彼女との出会いでもあった――
アキと颯太の歌が彼女に届くとき、三人の世界が大きく変わり始める。
限りある《今》を駆けぬける、青春×音楽×ラブストーリー!!

作品情報

『サヨナラまでの30分』
2020年1月公開

主演:新田真剣佑  北村匠海
出演:葉山奨之、上杉柊平、清原 翔
監督:萩原健太郎(『東京喰種 トーキョーグール』)
脚本:大島里美
プロデューサー:井手陽子 
制作・配給:アスミック・エース
©2020『サヨナラまでの30分』製作委員会

オフィシャルサイト
http://www.sayonara-30min.com