萩原みのり主演映画『お嬢ちゃん』予告編が解禁! 酒井若菜、桂 正和、今泉力哉ら著名人からの絶賛コメントも

萩原みのり主演映画『お嬢ちゃん』予告編が解禁! 酒井若菜、桂 正和、今泉力哉ら著名人からの絶賛コメントも

9月28日(土)より新宿 K’s cinema、10月26日(土)より大阪・第七藝術劇場にて公開される、『お嬢ちゃん』 の予告編が解禁。あわせて、酒井若菜(女優)、桂 正和(漫画家)、今泉力哉(映画監督)、豊島圭介(映画監督)、金田康平(歌手/THE ラブ人間)からの絶賛コメントも到着した。

本作は、ロカルノ国際映画祭ほか世界各国の映画祭で高く評価され、『枝葉のこと』も記憶に新しい二ノ宮隆太郎監督最新作。今回自身は出演せず、ある若い女性の生きざまをスクリーンに焼き付けた作品だ。主演のみのりを演じるのは、『ハローグッバイ』(2017)、『転がるビー玉』(2019年公開予定)など、今まさに映画女優として活躍目覚ましい萩原みのり。今泉力哉監督作品『退屈な日々にさようならを』(第6弾)、上田慎一郎監督作品『カメラを止めるな!』(第7弾)を輩出した、ENBUゼミナール主催「シネマプロジェクト」の最新作でもる本作は、公開前から大きな話題となっている。

【桂 正和(漫画家)コメント】
切り取られた日常描写、言葉たちのリアルさは、本気で憧れる。

【酒井若菜(女優)コメント】
どういうわけか、この映画を観ていると傷ついた。映画を観た帰り道、噴き出すように泣いてしまった自分に戸惑う。「そうか、あれは私自身の過去だ」。きっと全ての大人がそう思う。いつもは臆病な萩原みのりが、自身の「ぜんぶ」を殴りつけるように演じていく姿に、観客としておなじ俳優として、どうしようもなく胸がつまる。観ないことには始まらない。観ないことには終われない。

【今泉力哉(映画監督)コメント】
主人公を不機嫌にするという発明。映画を見るだけで二ノ宮隆太郎の監督作だとわかるその寡黙で木訥な作風にいつも嫉妬する。そしてそこに必ずある愛。こういう映画をつくりたい。いつか必ず。そのときは萩原みのりと二ノ宮隆太郎をキャスティングして。

【豊島圭介(映画監督)コメント】
実生活クズ(たぶん、かなり)だが映画を撮らせると異様な才能を発揮する二ノ宮隆太郎が、とうとう女主人公の物語を撮った。しかも主演は、愚直なまでに正直で野蛮な女優萩原みのり。ふたりの共闘と対決が画面から溢れ出している。

【金田康平(歌手/THEラブ人間)コメント】
エンドクレジットが唐突に流れた時、自分の見ていたものが映画だったことを思い出す。ここは現実の人生であり、どうあがいても俺はみのりに和風ラーメンを注文することは出来ない。それでも俺は、確かにあの夏を、みのりと過ごしたのだ。

【STORY】
みのり、21歳。海辺の町、鎌倉でお婆ちゃんと二人で暮らしている。観光客が立ち寄る小さな甘味処でアルバイトをしている彼女は、日々の生活の中で出会う男たちに絶対に屈しない。大男にも平気で喧嘩を売り、持論を投げつける。誰にも媚びない、甘えない、みのり。そんな彼女だが、ある日親友の理恵子と未来を想像した時、現実と向き合っていなかった自分に気付いてしまう。

作品情報

『お嬢ちゃん』
9月28日(土)より新宿 K’s cinemaにて公開、以降全国順次

出演:萩原みのり、土手理恵子、岬 ミレホ、結城さなえ、廣瀬祐樹、伊藤慶徳、寺林弘達、桜 まゆみ、植田 萌、柴山美保、高岡晃太郎、遠藤隆太大、津尋葵、はぎの 一、三好悠生、大石将弘、小竹原晋、鶴田 翔、永井ちひろ、高石舞島津志織、秋田ようこ、中澤梓佐、カナメ、佐藤一輝、中山求一郎、松木大輔、水沢有礼、髙橋雄祐、大河内健太郎

モノラル監督・脚本:二ノ宮隆太郎
撮影監督:四宮秀俊
サウンドデザイン:根本飛鳥
助監督:平波亘
ラインプロデューサー:鈴木徳至
ヘアメイク:河本花葉
スタイリスト:阪上秀平
撮影・照明助手:米倉 伸・大西恵太
監督助手:梅田さかえ
制作助手:岡崎 雅
制作応援:内堀太郎
スチール:伊藤 奨
アソシエイトプロデューサー:黒川和則、児玉健太郎、里吉 純
プロデューサー:市橋浩治
製作・配給:ENBUゼミナール
宣伝:岩井秀世
2018年/130分/スタンダード/カラー

©ENBU ゼミナール

オフィシャルサイト
http://ojo-chan.com/