羽生結弦×『弱虫ペダル』コラボが実現! スペシャルグラフィックを期間限定で掲出

羽生結弦×『弱虫ペダル』コラボが実現! スペシャルグラフィックを期間限定で掲出

サイクリングイベント「ツール・ド・東北 2019」が9月14日(土)、15日(日)に開催されるにあたり、フィギュアスケーターの羽生結弦と大人気アニメ『弱虫ペダル』のキャラクター15人が実際のコースに登場するスペシャルグラフィックが、東京メトロ丸ノ内線新宿駅および東京メトロ半蔵門線渋谷駅、仙台市地下鉄仙台駅にて、8月26日(月)より順次掲出される。

2018年に引き続いて「ツール・ド・東北」とコラボレーションする『弱虫ペダル』のグラフィックに、今年はツール・ド・東北フレンズ(※)として大会を応援してきた羽生が、アニメイラストとなって登場。
※「ツール・ド・東北」では、大会の目的に賛同し、参加できる著名人を“ツール・ド・東北 フレンズ”として任命し、東北の復興を応援していくためのさまざまな役割を担当する。

スペシャルグラフィックは、「ツール・ド・東北 2019」の実際のコースを舞台にしたリアルで美しい自然などを背景に、羽生と『弱虫ペダル』の主人公・小野田坂道をはじめとしたキャラクター15人が、ポール・スミスデザインの「ツール・ド・東北 2019」オフィシャル・サイクルジャージを着用して、自転車で走行する姿や休憩する姿などを描いたもの。計9種類のスペシャルグラフィックのうち5種類に羽生が登場し、6種類は「ツール・ド・東北 2019」の実際のコースを背景とし、舞台となった地名が記載されている。羽生や『弱虫ペダル』の登場人物の姿とあわせて、東北の現状や魅力を感じることができるデザインだ。

なお、背景となった舞台は仙台市、石巻市、気仙沼市、東松島市、女川町、南三陸町で、その場所を記載したマップを特設サイト上で9月上旬より公開。マップを参考に、羽生や『弱虫ペダル』のキャラクターたちが描かれた場所の見学や撮影に活用することができる。

【羽生結弦 コメント】
ツール・ド・東北フレンズとして応援している「ツール・ド・東北」のポスターに、『弱虫ペダル』の世界のみんなと一緒に、初めて登場させていただくことになりました。『弱虫ペダル』は大好きな作品で、前へ踏み出す強さ、一つのゴールへ向かっていく力の大きさをいつも感じています。限界を超えていく方々と、東北のみなさんを小野田くんや御堂筋くんたちと応援できることが、とてもうれしく、幸せです! ライダーの方々の“力”を感じ、応援することで一つになって“東北の力”になる、そんな「ツール・ド・東北」を応援しています! 東北に大きな力が集まるように。小野田くんたちと、僕と、応援してくださるみなさんで「ツール・ド・東北」に力を!

【『弱虫ペダル』原作者・渡辺 航 コメント】
今年も「ツール・ド・東北 2019」開催おめでとうございます。石巻“石ノ森萬画館”での原画展示、イラストで『弱虫ペダル』は今年も応援しています。フィギュアスケートの羽生選手とのコラボもありますので盛り上がること必至ですね! 震災のあった年から毎年チャリティーサコッシュを製作し、売り上げをすべて寄付してきました。東北の復興が少しでも進むことを願っています。みなさんもぜひ、自転車で町や自然、空気、人々の温かさを肌で感じてください!

イベント情報

「ツール・ド・東北 2019」スペシャルグラフィック

掲出期間・場所
第一弾:8月26日(月)~9月1日(日)まで
東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナード(全4種類、うち羽生登場2種類)
第二弾:9月2日(月)~9月8日(日)まで
東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナード(全4種類、うち羽生登場3種類)
第三弾:9月9日(月)~9月15日(日)まで
東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナード(第一弾、第二弾の全8種類、うち羽生登場5種類)
東京メトロ半蔵門線渋谷駅(第一弾、第二弾より5種類、うち羽生登場4種類)

※9月11日(水)~9月17日(火)まで仙台市地下鉄仙台駅(第一弾より1種類、うち羽生登場1種類)
※9月9日(月)より「ツール・ド・東北特設サイト」にてWEB限定グラフィックを公開(1種類)
※駅・係員への問い合わせは禁止
※本企画のSNS用ハッシュタグ「#東北ペダル」
※登場するキャラクターは小野田坂道、巻島裕介、今泉俊輔、鳴子章吉、真波山岳、御堂筋 翔、手嶋純太、青八木 一、鏑木一差、東堂尽八、葦木場拓斗、泉田塔一郎、黒田雪成、銅橋正清、新開悠人の15人

特設サイト
https://tourdetohoku.yahoo.co.jp/2019/info/pedal/

「ツール・ド・東北 2019」オフィシャルサイト
https://tourdetohoku.yahoo.co.jp/