『連続ドラマW そして、生きる』有村架純、坂口健太郎、知英、岡山天音が気仙沼に思いを馳せるコメント到着

『連続ドラマW そして、生きる』有村架純、坂口健太郎、知英、岡山天音が気仙沼に思いを馳せるコメント到着

8月4日(日)よりWOWOWプライムにて放送されている、有村架純×坂口健太郎ダブル主演『連続ドラマW そして、生きる』。この度、本作のロケ地となった気仙沼市へ感謝の気持ちと共に思いを馳せる、キャストコメントが到着した。

本作は、人間ドラマの名手・岡田惠和が紡ぐ究極のオリジナルヒューマンラブストーリー。東北と東京を舞台に、過酷な運命を生きた2人の男女・瞳子(有村)と清隆(坂口)、そして彼らと巡り合わせた人々の人生を描いた珠玉の感動作だ。激動とも言える現代に生き、悩みながらも自らの意志で道を選択し人生を切り開こうとする姿を描く。

そんな本作において、気仙沼は2011年秋に瞳子とハン(知英)、そして清隆がボランティアとして訪れ、最初に出会う重要な場所。さらに後日、それぞれの人生を歩んでいた瞳子たちが偶然の再会を果たすシーンも描かれるなど、この地で物語が大きく動いていく。

なお、本作を見逃した方には8月28日(水)9:30より、1話~4話の一挙リピート放送も予定されているので、気仙沼の美しい情景と共にドラマの後半戦にぜひ注目して欲しい。

【有村架純コメント】
この土地の方との出会いもそうですし、絶対に土地の力というものがあると思いました。ここの空気感で気持ちが動いていくのが実感でき、土地をお借りしてここで生きられる、というのは瞳子を演じる上で大きな力となったので、地元の方には本当に感謝しています。また地元の方が応援してくださったことが嬉しくてそのことがエネルギーとなりました。

【坂口健太郎コメント】
この地でたくさんの方に出会えたことがとても大事なことでした。この地でしか出ない空気感を大切に撮影に挑むことができましたし、カメラの回っていないところでも地元の方とお話しする機会がたくさんあって、その心地よさをすごく感じていました。土地の方と触れて、土地のものを食べることで、何か違うものが表現できたのでは、と思っています。

【知英コメント】
この場所で起きたことを知っておかなきゃいけないと思いましたので、いただいた資料をたくさん見させてもらいました。実際に来て、この地の空気を肌で感じながら、この作品に出会った意味や自分がここに来られたことに何か理由があるんだと実感しました。この場所に来たときの景色をずっと忘れたくないと思いました。

【岡山天音コメント】
撮影場所に向かう道中、バスの中から見えるいろんな景色に、この土地ならではの空気だったり、景色がしっかりと見えました。ここに来て、改めてもう一度、背筋が伸びる思いがしました。気仙沼の方々や土地の力にたくさん助けてもらいながら撮影させていただけたと感じています。

【STORY】
3歳の時に交通事故で両親を亡くした生田瞳子(有村架純)は、盛岡で理髪店を営む伯父に引き取られる。天真爛漫に育った瞳子は、時に地元のアイドルとして活躍することもあり、いつしか女優を志すようになっていた。そして、19歳になった瞳子は、東京で開催されるオーディションに覚悟をもって挑もうとするが、本番前日の2011年3月11日、東日本大震災が起きる。その年の秋―。瞳子はカフェで一緒に働いている韓国人のハン(知英)とともに、気仙沼でのボランティア活動に参加する。瞳子はそこで、学生ボランティア団体の運営メンバーである東京の大学生・清水清隆(坂口健太郎)と出会う。穏やかで整然と現場を取り仕切る清隆だったが、瞳子はなぜか彼のほほえみに違和感を覚えていた。清隆自身もまた過酷な運命を背負っていることを、瞳子は知る由もなかった。そして気仙沼での日々をともに過ごした瞳子と清隆はいつしか互いに特別な感情を抱いていく―。

番組情報

『連続ドラマW そして、生きる』
毎週日曜 22:00よりWOWOWプライムにて放送中
8月28日(水)9:30より1話~4話一挙リピート放送

脚本:岡田惠和
監督:月川 翔
出演:有村架純、坂口健太郎、知英、岡山天音、萩原聖人、光石 研、南 果歩 ほか

© 2019 WOWOW INC.

番組特設サイト
https://www.wowow.co.jp/dramaw/ikiru/