閻魔あいを再現できるのは玉城ティナしかいない! 映画『地獄少女』閻魔あいに付き従う“三藁”のビジュアルも解禁

閻魔あいを再現できるのは玉城ティナしかいない! 映画『地獄少女』閻魔あいに付き従う“三藁”のビジュアルも解禁

11月15日(金)に全国公開される、玉城ティナ主演の映画『地獄少女』のキャラクタービジュアルが解禁となった。

本作は、誰もが胸に秘める憎悪や嫉妬など負の感情を“復讐の呪い”として描いた『地獄少女』を実写化したもの。主人公・閻魔あいを演じるのは『Diner ダイナー』、『惡の華』と話題作への出演が続く玉城ティナ。監督は『貞子vs伽椰子』、『不能犯』で唯一無二の世界観を確立した鬼才・白石晃士が務め、暴力的なホラー感覚と原作の妖しく危険な世界観が融合し、美しくも最凶の因果応報“地獄送り”ダークファンタジーを描き出す。

今回解禁された玉城演じる閻魔あいのビジュアルは、漆黒の着物姿、裾に極彩色の草花があしらわれ、帯には孔雀の羽が。畏怖するほどに美しくも禍々しいその立ち姿はまさに地獄少女そのもの。制服姿の閻魔あいも、可憐にしてこの世の者にあらざるほどの美しさが際立つ。再現できる者はいないのでは? と危惧されたキャスティングだったが、玉城の名前が挙がると、全員一致での決定となったそうだ。

さらに、閻魔あいに付き従う“三藁”たちのキャラクタービジュアルも解禁。橋本マナミ演じる骨女は、口裂けに片目なしという「極力人間性を排した演出」でさらに色気が際立ち、恐ろしくも切なく妖艶な骨女を作り上げた。続いて、オーディションで抜擢された期待の新星・楽駆演じる刀の化身とされる一目連は、見据えられるとたじろぐほどの鋭くも甘やかな視線と、そのノーブルで涼やかなビジュアルに目を奪われる。そして和服姿の老人にして、車輪の妖怪でもある輪入道を演じるのは麿 赤兒。プロデューサー、監督からの「最初からこの人しかいないと思っていた」と、熱烈ラブコールの期待を上回る迫力と存在感はさすがレジェンド。映画ではその舞踏的、躍動感あふれる立振舞いから目が離せない。

【STORY】
―午前0時に開く秘密のサイト「地獄通信」―
「ねえ、知ってる? 夜中0時にだけ開くサイトで依頼すると、地獄少女が現れて、恨みを晴らしてくれるんだってー」都市伝説の話題に沸く女子高生、そのグループになじめず、浮かない表情を浮かべるのは市川美保(森 七菜)。
大好きなアーティスト、魔鬼のライブで知り合った南條 遥(仁村紗和)に魅了された美保は、遥とともに魔鬼ライブのコーラスのオーディションを受けることに。受かったのは遥。やがて少しずつ様子がおかしくなっていく遥を心配した美保は、魔鬼が、遥をライブで行う<儀式>の生贄にしようとしていることを知り、噂のサイトにアクセスするー。

作品情報

『地獄少女』
11月15日(金)全国ロードショー

出演:玉城ティナ 橋本マナミ 楽駆 麿 赤兒 森 七菜 仁村紗和 大場美奈(SKE48)波岡一喜 藤田 富
原案:わたなべひろし
原作:地獄少女プロジェクト
監督・脚本:白石晃士
製作:映画『地獄少女』製作委員会
制作プロダクション:ダブル・フィールド
配給:ギャガ
©地獄少女プロジェクト/2019映画『地獄少女』製作委員会

オフィシャルサイト
gaga.ne.jp/jigokushoujo-movie/