ACLの大舞台で悲劇! ゴールキーパーの壮絶空振りオウンゴールがSNSで大拡散

ACLの大舞台で悲劇! ゴールキーパーの壮絶空振りオウンゴールがSNSで大拡散

ACL(アジアチャンピオンズリーグ)の大舞台で、まさかの珍プレーが生まれてしまった。話題となっているのは、ACL決勝トーナメント1回戦セカンドレグ。イランのゾブ・アハン対サウジアラビアのアル・イテハドの一戦だ。

1-1で出迎えた後半9分、サウジアラビアの選手がゴール前にボールを供給すると、イランの守護神モハメド・バゲル・サデギが前に飛び出し、思い切りボールをクリアしようと試みた。しかし、その瞬間まさかの出来事が……。観客からすさまじい歓声が上がったかと思いきや、キーパーのサデギは、盛大な空振りをかましてしまったのだ。ボールは転々と転がり、そのままゴールネットへ。思いもよらぬ形で、サウジアラビアに逆転を許してしまったのだ。

痛恨のミスを犯したサデギは、ピッチ上で頭を抱えて起き上がれない。それもそのはず、ここはクラブが威信をかけて戦うACLの大舞台。しかも、味方からのパスではないため手で受け止めることも十分可能だった状況でのミスは、悔やんでも悔やみきれないだろう。

この動画がSky Sportsの公式で公開されると、世界中のファンが反応。「何が起きたんだ!?」「これは悲しすぎる」といった声に加え、「申し訳ないが面白い」「カリウス2世だ」といった面白コメントがあふれ大いに賑わった。

その後、反撃も虚しく3-4で敗北したゾブ・アハン。合計4-6となり、1回戦敗退となってしまった。

サッカーにおいてオウンゴール自体はそれほど珍しいことではないが、ここまで派手な空振りでのオウンゴールは中々お目にかかれないだろう。サデギにとっては、生涯忘れられないワンプレーになってしまったかもしれない。

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