TVアニメ放送終了から40年!『無敵鋼人ダイターン3』初のBD化。大河原邦男描き下ろし三方背アートBOXも

TVアニメ放送終了から40年!『無敵鋼人ダイターン3』初のBD化。大河原邦男描き下ろし三方背アートBOXも

1978年6月3日から放送スタートした『無敵鋼人ダイターン3』。40年の時を経て、12月3日(火)に初のブルーレイ化が決定した。

総監督に富野由悠季、メカニックデザインに大河原邦男と、のちに『機動戦士ガンダム』で人気を博した2人がタッグを組んだ本作。前作『無敵超人ザンボット3』に比べてギャグやコメディを多く盛り込んだ高いエンタテインメント性や、壮絶な過去を持ちながら明るく天才的な能力を持つ主人公・破嵐万丈たちが、クールなアクションで活躍する姿が特徴的である。

本編は、ニュープリントマスターポジフィルムから2Kスキャンした全編フルHDリマスター映像。 大河原邦男描き下ろし三方背アートBOXやスタッフインタビューなどを掲載したブックレット、映像特典など豪華特典が満載だ。

なお、早期購入特典としてB2サイズ布ポスター(三方背アートBOXイラスト使用)がプレゼントされる。

【STORY】
サイボーグ族“メガノイド”は火星を本拠とし、地球の占領と全人類のメガイノイド化を目論む。その野望を打ち砕かんと、敢然と立ち向かうヒーローがいた。その名は破嵐万丈。彼は巨大ロボット・ダイターン3に乗り込んで、世のため人のため、日輪の輝きを受けて、巨大戦士メガボーグを倒していく。
シン・ザ・シティにそびえる万丈の豪邸には、彼の魅力に惹かれて頼もしい仲間が集う。2人の美人アシスタント、三条レイカとビューティフル・タチバナ。元気な少年トッポ。いつも冷静にフォローを欠かさぬ執事のギャリソン時田。彼らはスリリングに、時にキュートに、クールな戦いを展開していく。
しかし、颯爽のヒーロー、万丈には暗い過去が影を落としていた。地球人類を蹂躙せんとするメガノイドたちを開発したのは、万丈の父だったのだ。その研究開発の過程で万丈は――。
父への憎しみを抱き、やがて万丈はメガノイドの最高指導者ドン・ザウサーと対決。その前に、ドンを愛する謎の美少女コロスが立ちはだかる。

リリース情報

『無敵鋼人ダイターン3』Blu-ray BOX
12月3日(火)発売
価格:40,000円+税

仕様
・大河原邦男描き下ろし三方背アートBOX
・特製インナージャケット
・ピクチャーレーベル
封入特典
・ブックレット
映像特典
・ノンテロップOP&ED
・イタリア版ブルーレイ収録OP&ED

早期購入特典
・B2サイズ布ポスター(三方背アートBOXイラスト使用)

※商品の仕様および特典は変更になる場合あり

【CAST】
破嵐万丈:鈴置洋孝
三条レイカ:井上 瑤
ビューテフル・タチバナ:水野カコ
トッポ/戸田突太:白石冬美
ギャリソン時田:北村弘一
コロス:信沢三恵子
ドン・ザウサー:山内雅人

【STAFF】
企画:日本サンライズ(現:サンライズ)
原作:矢立 肇、富野喜幸(現:富野由悠季) 
総監督:富野喜幸(現:富野由悠季)
キャラクターデザイン:塩山紀生、小国一和 
メカニックデザイン:大河原邦男
脚本:荒木芳久、星山博之 ほか
音楽:渡辺岳夫(作曲)、松山祐士(編曲)
アニメーション制作:日本サンライズ(現:サンライズ)
製作:名古屋テレビ、創通エージェンシー(現:創通)、日本サンライズ(現:サンライズ)
※当時の名称で表記

©創通・サンライズ