「犯罪者に恋をしてしまうとは…」主人公・ロレンソ・フェロに興奮の声続出の映画『永遠に僕のもの』大ヒットスタート!

「犯罪者に恋をしてしまうとは…」主人公・ロレンソ・フェロに興奮の声続出の映画『永遠に僕のもの』大ヒットスタート!

8月16日より公開した映画『永遠に僕のもの』が、18日までの3日間において、全国17館で動員7,688名、興収1,118万8,800円を記録し、大ヒットスタートを切った。

アルゼンチン犯罪歴史の中で最も有名な連続殺人犯の少年・カルリートスの、美しくも儚い青春を描き出した本作。主人公・カルリートスのモデルとなったのは、17歳から相棒と手を組み、自分が望む全てのものを手に入れようと、窃盗、嘘を重ね、さらには僅か数年で12名以上の殺人を犯し、当時の社会に衝撃を与えた実在の人物、カルロス・エディアルド・ロブレド・プッチ。彼は、「ブラック・エンジェル」「死の天使」と称され、犯罪とは程遠いように思えるその美貌でも大きな話題を集めた。

客層は男女比3対7で2、30代の若い層が中心。女性ペアでの鑑賞が目立ったほか、10代の女子中高生や40代~シニア層の映画ファンらしき姿もみられ、幅広い客層を集客している。新宿武蔵野館では土日で連日満席となったほか、KBCシネマでも金曜日に満席となるなど高稼働。満足度も85.6%と高く、女性のみの満足度は94.7%と非常に高い評価を得ている。

また、全国的にレディースデイ・サービスデイだった8月21日は、新宿武蔵野館で全4回の上映全てが満席となり、土曜との動員対比が122%に。ほかにも土曜動員対比100%超えの劇場も多数あり、全国各地で好調な動員を記録した。

都内近郊で公開していない地区の劇場からも上映希望のオファーが続出。観賞後のSNSも大盛上がりで、
「この主人公たまらなく美しい!」
「耽美な魅力の今年最高の映画」
「犯罪者に恋をしてしまうとは・・!」
など、主人公を演じたロレンソ・フェロの魅力を讃える興奮の投稿が相次ぎ大賑わい。日本では無名に近いキャストの作品ながらに、異例とも言える大ヒットとなっている。

さらに、劇場販売しているパンフレットの売行きも絶好調。そしてコラボTシャツは売り切れ続出で、追加発注の劇場も多々ある。

なお、8月19日に発表された“映画レビューサイトFilmarks”では数ある競合を押さえ、初日満足度ランキング第1位を獲得するなど、本作の勢いが止まらない。

【STORY】
ブロンドの巻き毛に透き通る瞳、艶やかに濡れた瞳、磁器のように滑らかな白い肌―。神様が愛をこめて創ったとしか思えない美しすぎる17歳の少年、カルリートス。彼は欲しい物は何でも手に入れ、目障りな者は誰でも殺す。息をするように、ダンスを踊るように、ナチュラルに優雅に。やがて新しい学校で会った、荒々しい魅力を放つラモンと意気投合したカルリートスは、二人で様々な犯罪に手を染めていく。だが、カルリートスは、どんなに悪事を重ねても満たされない想いに気づき始める―。

作品情報

映画『永遠に僕のもの』
全国大ヒット公開中

監督:ルイス・オルデガ
プロデュース:ペドロ・アルモドバル、アグスティン・アルモドバル、ハビエル・ブリア『人生スイッチ』
出演:ロレンソ・フェロ、チノダリン、ダニエル・ファネゴ、セシリア・ロス『オール・アバウト・マイ・マザー』
配給:ギャガ
原題:EL ANGEL
映倫:R15

オフィシャルサイト
https://gaga.ne.jp/eiennibokunomono

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