映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』24時間限定で全編無料公開を実施!

映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』24時間限定で全編無料公開を実施!

2017年「第33回サンダンス映画祭」(ショートフィルム部門)にて、日本映画史上初のグランプリを獲得した監督・長久 允の長編映画デビュー作『ウィーアーリトルゾンビーズ』がオフィシャルサイトにて8月31日(土)24時間限定で全編無料公開を実施する。

主人公の子どもたちには、『そして父になる』で福山雅治の息子役を務めた二宮慶多、ドラマ『嘘の戦争』など多くの作品に出演するぽっちゃり俳優 水野哲志、天才似顔絵師として話題の奥村門土、そしてテレビCMや『クソ野郎と美しき世界』での好演も記憶に新しい中島セナ。このほか、佐々木蔵之介、工藤夕貴、池松壮亮など国内外で活躍する実力派俳優たちが監督の才能に惚れ込み顔をそろえた。

【長久允監督からのメッセージ】

—8月31日 世界一憂鬱な日に!

『ウィーアーリトルゾンビーズ』という映画の主人公たちは13歳の中学生です。
彼らは親を亡くして、否応無しに冒険に出なければならない・・・そして・・・という物語です。
僕はこの映画を、今、悩んでいる中高生の方や、当時悩んでいた自分自身へ向けて作りました。

もしあなたが中学生で、そして何かに悩んでいたらこの映画を試しに観てみてほしいです。
なにか少しでも、たとえば今のままでもありだな、など思ってもらえたらと願っております。

8月31日、夏休み最後の日に。
絶望的なこの日に、どうか絶望しないように、
13歳のあなたに。かつて13歳だったあなたに。

監督 長久允
〜8月31日限定『ウィーアーリトルゾンビーズ』無料ネット公開にあたって〜

PS
どうしても今、なるべく多くの方に届けたくて、
今回ネットでの期間限定公開に踏みきらせていただきました。
まだ映画館でも上映中の映画を、ネットで見れるというのは異例のことで、
私の希望に対し、関係者の皆さまご理解くださり誠にありがとうございます。
この場を借りて御礼申し上げます。
(ですので!ネットで観て気に入って下さったならどうか映画館でも観てみてくださいませ!)

作品情報

映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』
8月23日(金)12時00分『ウィーアーリトルゾンビーズ』映画攻略特番 無料公開
8月31日(土)0時00分~23時59分 本編無料公開

【今後の劇場上映情報】
9月14日(土)~【東京】下北沢トリウッドにて公開決定(『そうして私たちはプールに金魚を、』同時上映)
※9月14日(土)上映初日には『ウィーアーリトルゾンビーズ』上映終了後、長久允監督による舞台挨拶が行われる。
9月7日(土)~【長野】上田映劇
9月28日(土)~【広島】シネマ尾道

脚本・監督:長久 允(サンダンス映画祭短編部門グランプリ 『そうして私たちはプールに金魚を、』)
出演:二宮慶多 水野哲志 奥村門土 中島セナ 佐々木蔵之介 工藤夕貴 池松壮亮 初音映莉子 村上 淳 西田尚美 佐野史郎 菊地凛子 永瀬正敏

【STORY】
両親が死んだ。悲しいはずなのに泣けなかった、4人の13歳。 彼らはとびきりのバンドを組むと決めた。こころを取り戻すために— 出会いは偶然だった。よく晴れたある日、火葬場で出会った4人。ヒカリ、イシ、タケムラ、イクコ。 みんな、両親を亡くしたばかりだった。 ヒカリの両親はバス事故で事故死、イシの親はガス爆発で焼死、 タケムラの親は借金苦で自殺、イクコの親は変質者に殺された。 なのにこれっぽっちも泣けなかった。まるで感情がないゾンビみたいに。 「つーか私たちゾンビだし、何やったっていいんだよね」 夢も未来も歩く気力もなくなった小さなゾンビたちはゴミ捨て場の片隅に集まって、バンドを結成する。 その名も、“LITTLE ZOMBIES”。 やがて社会現象になったバンドは、予想もしない運命に翻弄されていく。 嵐のような日々を超えて、旅のエンディングで4人が見つけたものとは―

オフィシャルサイト
https://littlezombies.jp