サザン×芸術花火が再び!「茅ヶ崎サザン芸術花火」10月19日に開催決定。スポット映像も解禁

サザン×芸術花火が再び!「茅ヶ崎サザン芸術花火」10月19日に開催決定。スポット映像も解禁

2018年10月に開催され、サザンオールスターズ・桑田佳祐ゆかりの地“茅ヶ崎”の夜空を「サザンの音楽」と「日本最高峰の花火」が彩り、大きな話題を呼んだ「茅ヶ崎サザン芸術花火」が今年も開催決定。10月19日(土)に神奈川・サザンビーチちがさきにて開催されることが発表された。

サザン40周年の祝砲を兼ねて実施された昨年の「茅ヶ崎サザン芸術花火2018」は、茅ヶ崎市で実施されたイベント史上最大となる3万5,000人の動員人数を記録。音楽花火としては規格外の国内最大規模の花火が茅ヶ崎の夜空を彩り、メディアを巻き込んで大きな話題を呼んだ。

漁港から打ち上げられ夜空を埋め尽くす圧巻の花火と、アップテンポな楽曲からバラードまで緩急織り交ぜ茅ヶ崎に鳴り響いたサザンオールスターズの楽曲とのコラボレーションに開催後も反響が止まず、「来年も開催してほしい!」という声が多く寄せられていたなか、「茅ヶ崎サザン芸術花火2019」が、10月19日(土)に昨年同様、サザンビーチちがさきで開催されることが発表された。

通常の花火大会とは一線を画した、「音楽」と「花火」を掛け合わせた花火エンタテインメントの先駆け“芸術花火”(企画・制作:GREAT SKY ART)シリーズは、北海道、名古屋、京都、福岡など全国各地で開催され人気を博していたイベント。2018年10月に開催され、関東初上陸となった「茅ヶ崎サザン芸術花火2018」の大成功により話題に拍車がかかり、今や日本最高峰の音楽花火ショーとして大きな注目を集めている。

通常の芸術花火シリーズでは、複数のアーティストの曲で演出・構成されているが、「茅ヶ崎サザン芸術花火」は、サザンオールスターズの曲のみで構成したスペシャルエンタテインメントショー。珠玉の名曲たちに乗せて、花火競技会で総理大臣賞を受賞するレベルの屈指の花火師たちが全国から集結し、日本一の花火コレオグラファー・大矢亮とともに「花火オールスターズ」として世界最高水準の花火玉だけで、1時間にわたる芸術花火ショーを繰り広げる。

また、「茅ヶ崎サザン芸術花火」のもともとの成り立ちが、桑田の故郷でありサザンオールスターズの聖地“茅ヶ崎”で、サザンの曲とシンクロさせて最高峰の花火を打ち上げるというものであったことから、より地域性の高いイベントになっている。

昨年も、多くの茅ヶ崎市民、そして茅ヶ崎の団体の協力によりイベントは運営され、事後のゴミ拾いも含め多くのボランティアが参加。1日に3万5,000もの観客が一挙に押し寄せたにもかかわらず、翌日街や海にはほとんどゴミがなかったというほどに、サザンの楽曲を通して結びついた市民・ファンの絆が存分に発揮された、他に例を見ない特大規模の地域密着型イベントと評された。

昨年現地に足を運びイベントを見た桑田は、当日に生放送されたTOKYO FM系列『桑田佳祐のやさしい夜遊び』で「みなさまの想いが、この『茅ヶ崎サザン芸術花火』として実ることができました。私も観させていただいたんですけど、でっかい花火が夜空に打ち上がって、もう見たことないあんな花火は。素晴らしいものを観せていただきました。雨が降ったり、風が吹いたり、打ち上げてみないとわからないものだったと思いますが、人生変わったというか本当によかった。ボランティアのみなさんも、漁港のみなさんも、茅ヶ崎市のみなさんのおかげです。本当にありがとうございました」と感動を語っていた。

今回の「茅ヶ崎サザン芸術花火2019」では、桑田の出身地“茅ヶ崎”で開催される特別な意味を持った花火であることから、サザンオールスターズの楽曲に加え、桑田のソロ楽曲も織り交ぜ構成されることに。

桑田のソロ曲にも「MY LITTLE HOMETOWN」という茅ヶ崎を題材にした楽曲があるが、これまでに生み出してきた楽曲の中には、“故郷”を想う歌詞が多く存在する。今回はサザン・桑田の楽曲とともに茅ヶ崎の夜空を染める美しい花火を見上げ、来場客がそれぞれの“故郷”を想う特別な夜を演出。

もちろん花火だけではなく、花火大会翌日には恒例の「世界一たのしいゴミ拾い」イベントを開催することで街を、砂浜を、海を美しくし、“茅ヶ崎”を守っていく。

令和元年、東京オリンピック開催を翌年に控えた今、東京だけでなく地方にも目を向け、「この花火大会で行われるアクションから始まる輪を、ひとりひとりの”故郷”に広げていってほしい」。そんな想いが「茅ヶ崎サザン芸術花火2019」に込められる。

さらに、45年続く茅ヶ崎市の市民花火「サザンビーチちがさき花火大会」が、今年は台風の影響により開催中止になってしまったこともあり、よりいっそうこの花火イベントにかける想いは熱く、注目度の高いイベントになること間違いなしだ。

なお、会場のサザンビーチちがさきは今年も場所の特性ごとにブロック分けし、指向性の高いスピーカーを各エリアに配置。「音楽」と「花火」が30分の1秒単位でシンクロした音環境を実現する。

昨年の実績を踏まえ、より安心安全な環境にすべくゾーニングを再調整。さらに警備計画も見直し、来場したすべての人に満足してもらえるように、今年は合計3万3,000席全席椅子指定席で販売されることに。安全面を強化しつつ、花火に関しては昨年を大きく上回る火薬量で実施予定。サザンビーチちがさきが、ドーム規模のエンターテイメントショー空間と化す。

開催翌日の10月20日(日)には、昨年に続き“世界一たのしいゴミ拾い”と称した、ビーチクリーンイベントの開催も決定、募集詳細などは後日オフィシャルサイトで発表される。

そして、本日8月29日(木)10時より、チケット先行受付がスタート。昨年は開催発表と同時に応募が殺到し、即完売となっていただけに、早めの応募がおすすめだ。さらに今年は、オフィシャルグッズの販売も決定。オンラインショップでの事前購入もできる。

サザンオールスターズの魅力を「花火」と共に味わう新しいエンターテインメント。昨年体感した人も、まだのひともぜひ会場に足を運んでみよう。

【開催にあたり寄せられた関係者コメント】
茅ヶ崎市長 佐藤 光
このたびは、「茅ヶ崎サザン芸術花火2019」の開催おめでとうございます。
昨年に引き続き、茅ヶ崎市出身であり、また市民栄誉賞受賞者でもある桑田佳祐さんがボーカルを務めるサザンオールスターズの名曲による花火イベントが今回も開催されることにたいへん喜びを感じております。
サザンオールスターズは、デビュー以来、さまざまなステージでご活躍されており、2000年、2013年には、地元茅ヶ崎ライブを開催するなど、本市の知名度向上のみならず、多くの市民に希望と活力を与えていただいております。
このようなサザンオールスターズの名曲と全国各地から集結した日本屈指の花火師たちによる最高峰の花火が「茅ヶ崎サザン芸術花火」として、再び茅ヶ崎の地で開催され、全国から多くの方が本市へ訪れていただくことで、さらにまちが活気づき、地域経済に潤いがもたらされることは、非常にうれしく思います。
今年も開催にあたり、芸術花火実行委員会をはじめ、関係者、また地域住民の方々の多大なるご尽力に感謝申し上げます。
「茅ヶ崎サザン芸術花火2019」の成功を祈念いたします。

茅ヶ崎サザン芸術花火2019実行委員長 田中賢三(茅ヶ崎市観光協会会長)
昨年は初めての「茅ヶ崎サザン芸術花火」でしたが、サザンオールスターズの名曲と良く設計された花火が見事に共鳴し、メロディに合わせて体も心も動かした素晴らしい感動的芸術でした。茅ヶ崎の新しい名物となるように、そして、桑田佳祐さんとサザンオールスターズのますますのご活躍を心から応援させていただきたいと思っております。

イベント情報

茅ヶ崎サザン芸術花火2019
10月19日(土)神奈川・サザンビーチちがさき
※サザンオールスターズの出演予定はなし。

リリース情報

2019.08.12 ON SALE
DIGITAL SINGLE「愛はスローにちょっとずつ」


「茅ヶ崎サザン芸術花火2019」オフィシャルサイト
https://southern-hanabi.com/2019/

サザンオールスターズ2019スペシャルサイト
https://special.southernallstars.jp/sas2019/

サザンオールスターズ オフィシャルサイト
http://sas-fan.net/


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