石原さとみ&山内圭哉&矢本悠馬が小西詠斗とTikTokに挑戦!

石原さとみ&山内圭哉&矢本悠馬が小西詠斗とTikTokに挑戦!

9月6日(金)~9月29日(日)にBunkamuraシアターコクーンにて上演される、舞台『アジアの女』の稽古場で、石原さとみ、山内圭哉、矢本悠馬が、舞台『刀剣乱舞』への出演が発表されブレイクが期待される俳優・小西詠斗とTikTok動画の撮影に挑戦した。石原と矢本は初めてのTikTok動画撮影である。

小西は、自身のYouTubeの企画で舞台『アジアの女』稽古場を訪問。稽古場を見学し、小西が憧れている矢本へのインタビューを行った。そのインタビュー終了間際に石原がサプライズで登場した。

戸惑う小西に石原が「3人でインタビュー是非続けましょう」と提案。石原、矢本、小西の3人で終始和やかなインタビューを行った。小西からの突然のTikTok動画を撮りたいという願いが快諾され、石原と矢本は初めてのTikTok動画撮影に挑戦。楽しい撮影の様子が動画から伺える。

舞台『アジアの女』は、長塚圭史が2006年に書き下ろし演出も手掛けた作品。本作の演出に挑むのは、俳優としてだけでなく演出家としても活躍する吉田鋼太郎。盟友の戯曲を新たな視点で立体化する。主演の石原は、これまでにない新たな物語・役柄に挑戦。インタビューでは「稽古場でのワクワクが本番で伝わるはず」とコメントしている。

【あらすじ】
大災害によって壊滅した町で半壊した家に住み続ける兄と妹。兄、晃郎(山内圭哉)は酒浸りとなったが、かつて精神を病んでいた妹、麻希子(石原さとみ)はむしろ回復しつつある。書けない作家一ノ瀬(吉田鋼太郎)が現れ、元編集者の兄に「物語を書かせろ」と迫る。麻希子に思いを寄せる巡査の村田(矢本悠馬)は、家を出ない兄妹の世話を焼き見守っている。純粋さと狂気のハザマにいる麻希子。麻希子は「ボランティア」と称した売春組織元締めの鳥居(水口早香)の誘いに乗り、生活のため働きだす。ついに家を出る麻希子、出る事が出来ない晃郎、麻希子をモデルにした物語を書き出す一ノ瀬…。

公演情報

舞台『アジアの女』
日程:9月6日(金)~9月29日(日)(東京公演のみ)
会場:Bunkamuraシアターコクーン(東京・渋谷)
主催・企画制作:ホリプロ

作:長塚圭史
演出:吉田鋼太郎
出演:石原さとみ 山内圭哉 矢本悠馬 水口早香 吉田鋼太郎
美術:秋山光洋 
照明:原田 保 
音響:角張正雄 
衣裳:早川すみれ 
ヘアメイク:大和田一美 
演出助手:井上尊晶 
技術監督:福澤諭志
舞台監督:川除 学

チケット料金(全席指定・税込)
S席:9,800円
A席:7,800円
コクーンシート:6.500円
詳細はホリプロステージ・ホリプロチケットセンターまで
※チケットぴあ、イープラス、ローソンチケット、Bunkamuraチケットセンターの各プレイガイドでもチケット取り扱い予定

公演オフィシャルTwitter:@asianoonna2019