Da-iCE・花村想太&工藤大輝『ダウンタウンDX』に出演! 自身の“兄弟ウラ事情”を語る

Da-iCE・花村想太&工藤大輝『ダウンタウンDX』に出演!  自身の“兄弟ウラ事情”を語る

Da-iCEの花村想太と工藤大輝が、8月29日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ)に出演した。

今回の出演に対し、ダウンタウンDXのオフィシャルInstagramが投稿した花村と工藤の2ショット写真には、通常の投稿と比べ10倍近い7,000件以上もの “いいね” や200件近くのコメントが寄せられるなど、絶大な反響を呼んでいる。

花村想太は、2014年にDa-iCEのボーカルとしてデビュー。その傍ら、自ら楽曲の作詞・作曲も行っている。“4オクターブの高音ボイス”を武器に、高い歌唱力でファンを魅了し続けており、マルチに活躍の場を広げている。

工藤大輝は、Da-iCEのリーダー兼パフォーマー。工藤も自ら作詞・作曲を手掛け、Da-iCEやその他アーティストへの提供も行っている。音楽・カルチャー・ファッションに高感度で、アイドルやアニメにも造詣が深く、ラジオでパーソナリティを務めるなど、こちらも多方面で活躍している。

今回の『ダウンタウンDX』は、「芸能界兄弟ウラ事情」がテーマ。出演者おのおのが自身の兄弟についての思い出や、言いたいことなどを語った。

9歳下の妹がいる花村は、「妹のことが大好きです!  妹がダンスやりたいって言うので、兵庫から東京までの交通費出して、ダンススタジオのレッスン代も全部払ってあげているのに、全然僕と喋ってくれないんですよ。目もあまり合わせてくれないし、学校楽しい? って聞いたら“楽しい” で終わるみたいな」とコメント。

この花村と妹の事情に、兄弟心理に詳しい心理カウンセラーは「物やお金で妹の気を引こうとしているので、気持ちや行動で向き合ってみましょう。このままでは、妹さんに良いように使われて終わりかなという気がします」とバッサリ。花村は「肝に銘じておきます!」と答え、スタジオからは笑いが巻き起こった。

また、工藤も年子の弟のことを尋ねられると「北海道出身なんですけれど、弟が“上京したらしい”、“就職したらしい”とか聞きます。今、弟がどこに住んでいるのかもわからないですし、今回持ってきたふたりで写っている写真も、これ以降のものがほとんどないです」と衝撃の発言。

“末っ子は泣けば許してもらえると思っている”ことについて語るコーナーでは、一番っ子である工藤が「弟と1歳しか違わないので、結構腹立つこと多かったです。対等に接してくるくせに、都合の良いときだけ年下ぶるんですよ。弟が僕のことをずっと“タイキ”って呼んでたので、小学校3年生くらいのときに“兄貴って呼べ!”とケンカしてから、弟が“兄貴”って呼ぶようになりました」と語ると、周囲から「そのくらいいいじゃん!」とツッコまれた。

“一番っ子は口が悪くて卑怯”ということについて語るコーナーでは、花村が2歳上の姉とのエピソードとして「親が出掛けているときにケンカして、お姉ちゃんに押入に閉じ込められたんですよ。小さい頃はお姉ちゃんのほうが力が強かったので、押入から出られず、襖を蹴って出ようとしたら穴が開いちゃったので、椅子で隠しました。その後、親が帰ってきた瞬間に速攻でその椅子を外されて “壊してたで” って告げ口されました」と語り、スタジオの笑いを誘った。

花村と工藤の出演に、SNSでは、

「工藤さんと花村さんを大画面で観れることが、うれしかったです!!」 「兄貴って呼ばれたかった大輝くん、かわいかったです」 「想太さん、妹愛すごいね」 「想太くんみたいな優しい兄がほしかったです〜〜〜〜」 「Da-iCE、もっとテレビ出てくれ!!」

などのコメントが殺到。今後も、Da-iCEメンバーのバラエティ番組などへの出演、活躍が期待されているようだ。

Da-iCEは現在、25都市31公演の全国ツアー『Da-iCE BEST TOUR 2019』を開催中。また、2020年1月からは代々木第一体育館を含むアリーナ公演4days『Da-iCE BEST TOUR 2020 -SPECIAL EDITION-』の開催も決定した。勢いに乗るDa-iCEの圧巻のパフォーマンスを、ライブでもぜひチェックしよう。

リリース情報

2019.06.06 ON SALE
ALBUM『Da-iCE BEST』

Da-iCE オフィシャルサイト
http://da-ice.jp/

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