タロン・エガートン「この作品は俳優人生最大の喜びだ」。映画『ロケットマン』歌声の魅力に迫る特別映像到着

タロン・エガートン「この作品は俳優人生最大の喜びだ」。映画『ロケットマン』歌声の魅力に迫る特別映像到着

現在公開中の、伝説的ミュージシャン”エルトン・ジョン”の半生を映画化したミュージック・エンタテインメント超大作『ロケットマン』の本編映像が到着した。

今回到着したのは、劇中のエルトンの名曲の数々を全篇吹き替えなしで歌い上げたタロンの歌声の魅力を、スタッフらが語る特別映像。タロンが「これほど愛されている人物だ。彼の人生や音楽を心から表現するしかない」と、音楽界で偉大な功績を収めてきたエルトンを演じることに真摯な姿勢を見せるなか、デクスター・フレッチャー監督はタロンの歌声について、「歌は吹き替えなしだ。タロンの歌声は見事だった」と称賛。ザ・ビートルズのほぼ全作品のプロデューサーを務めたジョージ・マーティンの息子で、音楽プロデューサーのジャイルズ・マーティンも、「エルトンがタロンの歌を絶賛した。そして曲の解釈をタロンに任せたんだ。エルトンを演じられるのは彼だけだ」とその魅力を熱弁する姿が映し出される。

さらに映像内では、タロンがスタジオにて「TINY DANCER/可愛いダンサー(マイシンに捧ぐ)」を収録する姿が初解禁。美しい歌声とともに「この作品は俳優人生最大の喜びだ」と並々ならぬ思いを明かすタロンに、ますます期待が高まる。

本作では全21曲に渡ってタロンの歌声を堪能することができるが、歌を歌うことについてタロンは「歌はよく歌ってるよ。『ロケットマン』の前に仕事として歌ったのは『SING/シング』(17)の1度だけだけど、家ではシャワー中や酔った時にしょっちゅう歌ってるよ。カラオケに行くまでもないね! それに生まれ育ったウェールズは、合唱がとても盛んな土地だ。歌でお祝いしたり交流したりするんだ。だから歌と言えば自由や喜びというイメージだね。演技よりもっと原始的な表現方法だと思う。演技も好きだけど歌は幸せな気分にさせてくれる」と明かした。

作品情報

ロケットマン』
大ヒット公開中

監督:デクスター・フレッチャー『ボヘミアン・ラプソディ』 製作総指揮、監督(ノン・クレジット)
脚本:リー・ホール『リトル・ダンサー』
製作:マシュー・ヴォーン「キングスマン」シリーズ、エルトン・ジョン
キャスト:タロン・エガ-トン『キングスマン』シリーズ、ジェイミー・ベル『リトル・ダンサー』、ブライス・ダラス・ハワード『ジュラシック・ワールド』、リチャード・マッデン「ゲーム・オブ・スローンズ」
全米公開:5月31日
原題:ROCKETMAN
配給:東和ピクチャーズ
©2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

オフィシャルサイト
https://rocketman.jp/

キャンペーン情報

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