エルトン・ジョン「非現実的になった人生をありのままに描きたかった」。映画『ロケットマン』ミュージカルシーンの裏側を捉えた映像解禁

エルトン・ジョン「非現実的になった人生をありのままに描きたかった」。映画『ロケットマン』ミュージカルシーンの裏側を捉えた映像解禁

現在公開されている、伝説的ミュージシャン”エルトン・ジョン”の半生を映画化したミュージック・エンタテインメント超大作『ロケットマン』の特別映像が解禁となった。

今回到着したのは、「CROCODILE ROCK/クロコダイル・ロック」「SATURDAY NIGHT’S ALRIGHT FOR FIGHTING/土曜の夜は僕の生きがい」「THE BICTCH IS BACK/あばずれさんのお帰り」など、本作の見どころであるミュージカルシーンの裏側を捉えた映像。製作総指揮を務めたエルトンの「有名になり非現実的になった人生をありのままに描きたかった」という言葉通りに、本作では現実とファンタジーが入り混じったような、華やかなミュージカルシーンが数多く登場する。

映像では、L.Aの伝説的ライブハウス“トルバドール”での一夜を再現した「CROCODILE ROCK/クロコダイル・ロック」のシーンについて、監督のデクスター・フレッチャーが「空想と想像力にあふれた物語になった。彼の人生を決定づけた瞬間を感動的にしたくて、全員を浮かせた。我ながら良いシーンだ」と自信ありげに紹介。ミュージカルシーンの要となる振付師を務めたアダム・マレーも「振付師にとって夢のプロジェクトだ。200人で踊るシーンもある。現実の世界を飛び出すから可能性は無限大。何でもアリだ」と非凡なミュージカルシーンの魅力を語っている。

また、エルトン本人を演じたタロン・エガートンは、自身が全編歌って踊ったミュージカルシーンについて「本作はミュージカル映画で実際に僕が歌っている。だからこれまでの作品よりも僕の声が多く聞けると思う。そのことを誇りに思ってるよ。本作は製作プロセスがとても魅力的だった。自分たちで、一から作り上げた作品だ。往年の名曲たちを壊さない程度に自由にアレンジすることができたんだ。エルトン本人が製作に加わったのも大きかった。どこまでやっていいのかをエルトンと話し合うことができたからね。音楽プロデューサーのジャイルズ・マーティンの完璧なセンスだけでなく、そのほかにもものすごいスキルの持ち主がいた。それらの要素が集まって事実に忠実でありつつ、大胆な作品になっているよ」と熱弁。

すでに鑑賞済の観客からも、「号泣した!」「これまでのどの音楽映画とも違う、最高のミュージカル」と絶賛のコメントが続々相次いでおり、映像を観れば本作への期待が高まること間違いなしだ。

キャンペーン情報

映画『ロケットマン』名曲総選挙
映画公開を記念して、映画『ロケットマン』を彩るエルトン・ジョンの珠玉の名曲22曲の中から、あなたの“最高の一曲”を選んでTwitterで投票しよう。抽選で豪華賞品をプレゼント。

応募期間:
・第二次 8月23日(金)~9月6日(金)
※最終結果発表は9月中旬予定。
応募ページ:https://rocketman.jp/campaign/

リリース情報

『ロケットマン – オリジナル・サウンドトラック』<日本盤ボーナス・トラック2曲>
発売中
アーティスト:ヴァリアス・アーティスト
価格:2,700円(税込)

作品情報

ロケットマン』
大ヒット公開中

監督:デクスター・フレッチャー『ボヘミアン・ラプソディ』 製作総指揮、監督(ノン・クレジット)
脚本:リー・ホール『リトル・ダンサー』
製作:マシュー・ヴォーン「キングスマン」シリーズ、エルトン・ジョン
キャスト:タロン・エガ-トン『キングスマン』シリーズ、ジェイミー・ベル『リトル・ダンサー』、ブライス・ダラス・ハワード『ジュラシック・ワールド』、リチャード・マッデン「ゲーム・オブ・スローンズ」
全米公開:5月31日
原題:ROCKETMAN
配給:東和ピクチャーズ
©2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

オフィシャルサイト
https://rocketman.jp/