山中 崇と森下能幸がアドリブキス!? 『サウナーマン』第8汗でみせたラブシーンを眞島秀和が大絶賛

山中 崇と森下能幸がアドリブキス!? 『サウナーマン』第8汗でみせたラブシーンを眞島秀和が大絶賛

9月5日に東京・DAIKANYAMA T-SITE GARDEN GALLERYにて、TSUTAYAプレミアム×ドラマ『サウナーマン~汗か涙かわからない~』×フォトブック『MH』先行発売スペシャルトークイベントが開催。『サウナーマン~汗か涙かわからない~』で主演を務めた眞島秀和をはじめ、山中 崇、市井昌秀監督が登壇した。

オフィシャルレポート

はじめに、脚本を読んでから実際に撮影に臨んでの印象の違いについて質問された眞島は「監督のこだわりの“間“であったりとか、実際の撮影のほうが面白くなっていきました。撮影後半にいくにつれ、崇とは大変になっていく役柄だったので、お互いに励まし合いながら臨みました」と回答。山中は「眞島さんは主演の1人部屋の楽屋でしたが、撮影中は『崇、こっちおいで』とよく呼ばれて(笑)。お昼を一緒に食べたり、セリフ合わせをしたり。その時間がドラマの空気感にもすごく繋がっていますね。番組終わりのTSUTAYAプレミアム配信の告知撮影にも急遽呼ばれたりして、僕がいないとちょっとアレなのかな……?」と質問すると、眞島も「呼んでしまいがちなんです……、崇がいると安心できるんです(笑)」と胸中を明かした。

本イベントでは、そんな山中が大活躍(?)する9月15日(日)放送分の第8汗の場面写真も先立って紹介。山中と森下能幸の横並びの写真から始まり、ハグをしあい、そしてキスする展開に会場の観客からも思わずどよめき声が上がった。このシーンの撮影を山中は「もちろん覚えています。森下さんが、『奥さんとどう知り合ったか』という話で。僕が奥さん役をやっているのですが、森下さんに甘い言葉を囁かれて、惚れてしまい……アドリブでこうなるという(笑)」と説明。市井監督は「本当にびっくりしました。リハーサルでアドリブを入れることはよくありますが、これは本番でやっていましたからね」と述懐した。

このシーンの後に真顔でふたりの様子を見つめなければならない眞島は「本当に本番で真顔を保つのが大変でした……。でもね、崇の右手の置き方がすごく好きなんです、あと森下さんの左手も。ぜひ、第7汗、第8汗は繋がりがあるので一連で見ていただきたいです」と力強くアピールした。

さらにイベント中盤には、共演のフィガロ・ツェン、水間ロンもイベント会場に到着。撮影を振り返り、水間は「お2人ともプライベートでもお世話になっている先輩方なのですが、現場では緊張感もあり密室の空間で恐れ多かったです。偉大な先輩方なので緊張しました」とコメント。フィガロも「とってもいい経験でした。いつもサポートしていただいてありがとうございました」と語った。

そんな2人について眞島は「ロンくんは後輩として知っているし、久しぶりに一緒に芝居をしてどんどん成長していると実感しました。フィガロさんはこれまでにも海外でいろいろな現場を経験さているのが芝居のキレからも感じられて、本当にカッコよかったです」と絶賛。市井監督も「このふたりが登場する回も面白かったんです。中国人役のふたりがケンカをするシーンがあるのですが、まるで外国で撮影してるような気分にさせられましたね。オリジナルエピソードにも出演してますが、それも僕的には大好きで、非常に面白いです」と明かした。

そんな中、水間から眞島にある追及が。撮影前に眞島の楽屋を訪れた水間は「眞島さんから、『コメディだから自然体で、鍛えないで行こうね!』って言われたのに映像を見たらいい体つきになられていて……」と告発。矢継ぎ早にフィガロが眞島の星座について「さそり座ですよね?」と言い当て、「さそり座の人はこっそりダイエットするっていいますから……」と推察した。

山中からは「眞島さんって、受験とか中間テストとかで、『やってこないで行こうね!』って言いながらやってくるタイプでしょ?」と突っ込みが。たまらず眞島も「確かに、セリフとかでは、覚えてないって言いながら覚えていたりもしますが……(笑)。本当に今回は体を作ってきていないですから!」と反論。そんな和気あいあいとしたキャスト陣の会話に、市井監督も「こんな会話劇がサウナーマンだった気がしますね……また別エピソードでとして、第2弾をやりたいです!」と意気込みを語った。

そしてイベント後半では、眞島初の写真集となる『MH』に話題が移行。写真集を手に取った市井監督は「本当にね。色気がすごくて。香りまで感じられるような気がします。吸い込まれる。抱かれたい」と、その色気にノックアウトな様子。撮影を担当したsaiは写真集が“アウトロー、幻、ジェントルマン”の3つのコンセプトについて「シチュエーションを変えることで役者さんは動きやすいかと考えました。中でも古いホテルで撮影した時の眞島さんの“魔性の雰囲気”がすごい。眞島さんの動きも相まって、まるで映画の撮影をしているような気になりました」と撮影当時を振り返った。

一番お気に入りの写真を質問された、眞島は「正直にいうと、表紙の写真が好きですね。そのほかにもロングインタビューも掲載されているので、自分自身で読んでいても、昔の話が引き出されていて懐かしく思うこともあり、そういうことがあって役者としての今があるのだなと初めて実感できました。ぜひ、そこも読んでいただきたいですね」とおすすめポイントをコメントした。

なお、SHIBUYA TSUTAYAで話題となった眞島の等身大パネルが、ほかの地域のTSUTAYA店頭でも9月15日(日)より展開されることが決定。常連客やゲスト出演者の等身大パネルも展開される店舗もある。対象店舗、展開時期などの詳細は特設ページや番組オフィシャルSNSにて告知される予定なので、詳細発表を楽しみにしてほしい。

【STORY】
男たちが黙々と汗を流しに来る場所、サウナ。ところが、黒柳ヨシトモ(42・眞島秀和)がふと立ち寄った「泪湯」は、“汗と一緒に涙も流そう”を謳う風変わりなサウナだった——。
ある時は恋愛相談、ある時は家族の愚痴、またある時はほろ苦い昔話……。ありふれた話題にすら、男たちはみな、心を解放し恥じらいなく涙を流している。感情を失って10年のヨシトモには到底できないことだったが、常連客たちはそんなヨシトモを熱烈歓迎。こうして「泪湯」に居場所を見つけたヨシトモは、常連客だけでなく、入れ替わりやってくるさまざまな男たちが人間模様を繰り広げるこの熱量の高いカオスな空間に、日々通うようになる。
泣くことも、笑うことも、さらには他人に触れるのが嫌で握手もできないというヨシトモと、心も体もすべてさらけ出す、まさに素っ裸な男たちとの間で続く不思議なサウナ交流。それはやがて、泣けない男、ヨシトモに忘れていた感情を取り戻させていく……。

番組情報

ドラマ『サウナーマン~汗か涙かわからない~』
ABCテレビ毎週日曜深夜1時57分放送中(関西ローカル)
※都合により、放送休止・放送時間の変更が生じる場合あり。
※全10回放送予定(1回につき3エピソード、全30エピソード)

配信情報
TSUTAYAプレミアムにて独占配信!※他社見逃し配信を除く
ABCテレビ 放送終了後より配信
※状況により配信日時が変更になる場合
配信特設サイトはこちら
http://tsutaya.jp/p_saunerman/

【CAST】
主演:眞島秀和
山中 崇、七瀬 公、仁科 貴、北川尚弥/森下能幸
ゲスト出演:
猪塚健太、小澤亮太、小南光司、佐伯大地、柴崎楓雅、鈴木晋介、寺中寿之、でんでん、
糠信泰州、野々村真、パックンマックン(パトリック・ハーラン、吉田 眞)、本間淳志、
六平直政、フィガロ・ツェン、ブラザートム、水間ロン、山田章仁(ラグビー選手)(五十音順)

【STAFF】
監督・脚本:市井昌秀
制作:ABCリブラ
製作:ABCライツビジネス

オフィシャルサイト
https://www.asahi.co.jp/saunerman/