飯豊まりえ、最終回直前『サイン』の収録に密着「ノーストレスの3カ月間でした」

飯豊まりえ、最終回直前『サイン』の収録に密着「ノーストレスの3カ月間でした」

法医学サスペンスドラマ『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』(テレビ朝日系)が、9 月12日(木)放送で、ついに最終回を迎える。猪突猛進の新人解剖医・中園恵役を熱演しているの飯豊まりえ(21)の収録現場に、9月10日発売週刊誌『FLASH』が密着して話を聞いている。

「松雪(泰子)さんは、目が合うと『大丈夫だよ』ってサインを送ってくださるんです。(大森)南朋さんは、一緒のシーンが多かったんですけど、最初から阿吽の呼吸というか、絶対的な信頼感がありました」と、共演シーンを振り返っている。

今年だけで映画に6本、ドラマに7本出演と、多忙な彼女だが『サイン』の現場はあっという間だったという。

「出演者の方々も本当に優しいので、ノーストレスの3カ月間でした。作品を良くしようと思うほど、プレッシャーや不安を感じることはあるんですけど、やりがいのある役柄でしたし、楽しみたいという気持ちのほうが強かったので、突っ走っていたらいつの間にかクランクアップの日が来てしまいました」と充実した撮影だったようだ。

映画に舞台と出演が目白押しの飯豊まりえに、今後も注目だ。

アイキャッチ:飯豊まりえ ©光文社/週刊FLASH 写真◎福田ヨシツグ

週刊FLASH(2019/9/24号)

発売日:9月10日(火)
価格:本誌・470円(税込)デジタル版・470円(税込)
※デジタル版はストアによって異なる場合がございます。
発行:光文社

飯豊まりえ(いいとよまりえ)

21歳 1998年1月5日生まれ 千葉県出身
2012年に女優デビュー後、数多くの話題作に出演。出演映画『いなくなれ、群青』が公開中で、『惡の華』は9月27日公開。10月より初舞台、タクフェス第7弾『流れ星』に出演。2020年1月には主演映画『シライサン』の公開も控えている。毎週土曜朝には情報バラエティ番組『にじいろジーン』 (フジテレビ系)にレギュラー出演中。また、雑誌「Oggi」「MORE」でモデルとしても活躍中。
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@marieiitoyo