三浦春馬、憧れの女優・黒木 瞳と初共演! ドラマ『TWO WEEKS』“主人公VS黒幕”鬼気迫る直接対決の結果は?

三浦春馬、憧れの女優・黒木 瞳と初共演! ドラマ『TWO WEEKS』“主人公VS黒幕”鬼気迫る直接対決の結果は?

三浦春馬が主演を務め、カンテレ・フジテレビ系で毎週火曜夜9時から放送中のドラマ『TWO WEEKS』。今夜放送される第9話では、結城(三浦春馬)と早穂子(黒木 瞳)の初の直接対決が描かれ、三浦と黒木の初共演が実現した。

これまで番組や取材で、黒木について“小さいころから凛とした雰囲気がすてきな憧れの女優”と公言してきた三浦にとっては、念願の共演となった本作。撮影中は緊張感が漂うも、合間では黒木も観劇した三浦主演ミュージカル『キンキーブーツ』の話題で談笑するなど、リラックスした雰囲気で進められたそう。

そして、「主人公VS黒幕」の対決という緊迫のシーンでは、三浦の元へ歩み寄った黒木が「あなたの言うことを聞き入れたら、私にどういうメリットがあるんでしょう? 殺人犯さん?」と投げかけ、台本にはなかった“アゴクイ”をして見せる場面も。対する三浦は動じることなく、堂々とした芝居で黒木と渡り合った。

女傑・早穂子のオーラに圧倒されながら、はな(稲垣来泉)の命を救うため決死の覚悟で早穂子に“ある提案”を持ちかける結城。結城と同じく難病の息子・融(島村龍乃介)を抱える彼女に、結城の思いは届くのか? 鬼気迫る表情の結城と、腹の内が読めない早穂子との直接対決に注目だ。

三浦春馬に聞いた、ドラマ『TWO WEEKS』中盤~後半の展望。「オリジナル版を踏襲しつつ、僕たちの強みを出していければ」

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2019.08.06

【第9話あらすじ】
柴崎(高嶋)が事情聴取を受けている隙に、デジカメ動画のコピーを盗み出そうと自宅に忍び込んだ結城(三浦)。しかし、早穂子(黒木)が手を回したことで柴崎は早々に釈放され、結城は戻ってきた柴崎と鉢合わせてしまう。ところが予想に反し、結城は無傷のまま部屋を出ることを許される。去り際に柴崎がつぶやいた「お前が一番苦しむ方法で殺してやる」という不気味な一言が気になるも、急いで部屋を後にする結城。灰谷(磯村勇斗)の一件といい、黒幕・早穂子の権力の強さをまざまざと見せつけられた結城。楓(芳根京子)から、早穂子に重度の心臓病を患った息子がいると聞いた結城は、楓の力を借りて早穂子と直接交渉することに。その結果、早穂子との間である取引を成立させるが、その様子を何者かが見ていて…。
一方、すみれ(比嘉愛未)は、病床で父親を恋しがるはな(稲垣)の姿に複雑な思いを抱いていた。8年前の事情を知った今となっては、これまで通り結城を憎むことなどできるはずもなかったが、自分たちを助けてくれた有馬(三浦貴大)への恩も捨てられない。そんなことを考えていた矢先、病院を出たすみれの前に、久留和(池田鉄洋)たち柴崎の部下が立ちふさがる…。

番組情報

『TWO WEEKS』
毎週火曜夜9時
(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)

原作:『TWO WEEKS』 (©MBC 脚本:ソ・ヒョンギョン)
出演:三浦春馬 芳根京子 比嘉愛未 三浦貴大 稲垣来泉(子役) 近藤公園 鈴木 仁 バッファロー吾郎A 原沙知絵 池田鉄洋 高嶋政伸 黒木 瞳  ほか
脚本:山浦雅大
音楽:木村秀彬
プロデュース:岡光寛子(カンテレ)、白石裕菜(ホリプロ)、平部隆明(ホリプロ)
演出:本橋圭太、木内健人
制作協力:ホリプロ
制作著作:カンテレ

オフィシャルサイト
https://www.ktv.jp/twoweeks/index.html