髙橋大輔への約13年間に渡る密着取材が待望の書籍化!『誰も知らない髙橋大輔』発売決定

髙橋大輔への約13年間に渡る密着取材が待望の書籍化!『誰も知らない髙橋大輔』発売決定

関西テレビで放送されたドキュメンタリー番組『誰も知らない髙橋大輔』(14)および『新・誰も知らない髙橋大輔』(18)をもとに、約13年間の記録を再構成し書籍化された『誰も知らない髙橋大輔』が10月25日(金)に発売されることが決定した。

本書は、髙橋が19歳の頃から密着取材を続けてきた、関西テレビ放送の担当ディレクター(当時)居川大輔による初の著書。4年のブランクを経て2018年に復帰した舞台裏をはじめ、怪我に悩み苦しんだシーズンや、バンクーバー五輪で銅メダルを獲得後の印象的な一言、時には悔しさを滲ませる姿など、優しく控えめな髙橋を“選手”として、また“人間”としても捉えてきた居川による本書の内容は、まさに“これまで誰も知らなかった”と言えるだろう。 

そのほか、コーチ・長光歌子や、映像を撮り続けてきたカメラマン・松田博之のコラムからも、髙橋の選手像を垣間見ることができる一冊となっている。

書籍情報

『誰も知らない髙橋大輔』
10月25日(金)発売

著者:居川大輔
価格:1,600円+税
体裁:四六判並製、 単行本
頁数:224頁予定
特典:Amazon限定版(ポストカード2枚つき)、 通常版(ポストカード1枚つき)の2種類。