“記憶ゼロ”の名刑事が連続殺人の真相を暴く! 沢村一樹主演SPドラマ『刑事ゼロ』場面写真が到着

“記憶ゼロ”の名刑事が連続殺人の真相を暴く! 沢村一樹主演SPドラマ『刑事ゼロ』場面写真が到着

9⽉15⽇(⽇)夜9時より放送される、沢村⼀樹主演のスペシャルドラマ『刑事ゼロ』より、場面写真が解禁された。

本作は、刑事拝命以来20年間の記憶を失った“記憶ゼロ”の刑事・時⽮暦彦(沢村)が難事件をズバズバ解決する姿を描いたミステリー。今年1⽉クール「⽊曜ミステリー」枠で放送されると、初回の2時間スペシャルは14.7%の視聴率を記録。全10話の平均視聴率も11.6%と、1⽉スタートの全局連続ドラマ中、平均視聴率第1位を獲得した人気ドラマだ。。
※視聴率はすべてビデオリサーチ調べ。関東地区

今回の舞台は、京都&神⼾。時⽮たちは、管轄外の神⼾・六甲⼭へ慰安旅⾏に出発。たどり着いた⼭上のホテルには、“謎の招待状”によって招集された6⼈の宿泊客が滞在していた。ところが、何者かによってホテルは外界との連絡⼿段を⼀切断たれてしまい、時⽮、佐相(瀧本美織)、そして6⼈は“陸の孤島”と化した館内に閉じ込められることに…。そこで、次々と不可解な殺⼈事件が発⽣! アガサ・クリスティーの不朽の名作『そして誰もいなくなった』のように、閉ざされた館からひとりずつ姿が消えていく――。はたして、この不気味な連続殺⼈の真相は…!? “陸の孤島”を舞台に“記憶ゼロ”の名刑事が、複雑かつ恐ろしい事件に挑む。

そしてなんと! 今回は記憶を失う前の時⽮暦彦、いわゆる“ビフォー時⽮”が出現する…かも…!? これまで連続ドラマでは“回想シーン”に登場するのみだった、“ビフォー時⽮”。スペシャルでは、記憶を失ったあとの“アフター時⽮”に代わって、キレッキレの捜査を展開する(!?)。

【あらすじ】
時⽮暦彦(沢村⼀樹)、佐相智佳(瀧本美織)ら京都府警捜査⼀課13係のメンバーは、毎年恒例の慰安旅⾏に出発。今年はミステリーツアーという趣向で、⾏き先も知らされず連れていかれたのは、神⼾・六甲⼭の頂上近くにあるホテルだった。
しかし、⼤きな宿であるにもかかわらず、宿泊客は13係の⾯々のほか6⼈の客⼀組のみ。しかもこの6⼈、どこかよそよそしい。訝しく感じた時⽮が彼らに事情を聞いたところ、6⼈はこの⽇会ったばかりだと明かす。彼らはそれぞれ、7年前この近くで亡くなった⼥⼦⼤⽣・⿊江ミチルの知⼈で、精神科医の曽根和海(⼤東駿介)、モデルの明⽯舞⾐(おのののか)、イベント会社専務・安⻄樹貴(波岡⼀喜)、フリーライター・宮浦逸夫(⻑⾕川朝晴)、塾講師・笠⽊塔⼦(宮地真緒)、フラワーショップ店⻑・萩村重⼀(永島敏⾏)ら素性もバラバラ。彼らは全員、ホテルへの謎の招待状を受け取り、やって来たのだという。 
実は7年前、このホテルに宿泊していたIT企業社⻑が近くの森で殺害される事件が発⽣。そして翌⽇、ホテル裏にある薪⼩屋から⽕の⼿が上がり、焼け跡からミチルの遺体が発⾒されたのだ。当初、2件とも逃⾛中の強盗殺⼈犯の仕業と思われていたが、被害者の社⻑の妻が真犯⼈と判明。その妻は財産⽬当てで夫を殺害しただけでなく、偶然、同じホテルに泊まっていたミチルにウソのアリバイを⾒抜かれたと思い込み、殺害に⾄ったらしい…。
翌朝、13係⼀⾏はホテルを出て温泉に向かうが、佐相が発熱。佐相がいないと記憶喪失がバレてしまうと怯えた時⽮も、宿に残ることに。ところがその直後、何者かがホテルから街に通じる1本道のトンネルを破壊し通⾏不可能に! アンテナや電話回線も遮断され、通信⼿段が使えなくなってしまった。つまり⼭を下りることも、助けを求めることもできない“陸の孤島”と化した館に、時⽮、佐相、6⼈の客は閉じ込められてしまったのだ…!
直後、近くにある観光スポット“永遠の愛の鐘”につるされた舞⾐の死体が⾒つかり、⼀同は驚愕! その後も、閉ざされたホテルの敷地内で殺⼈事件が起きて…!? やがて時⽮⾃⾝にも危機が迫り、そのことがきっかけで、失われた20年の記憶が戻ることに…!?

番組情報

スペシャルドラマ『刑事ゼロ』
9⽉15⽇(⽇)夜9時より放送

時⽮暦彦:沢村⼀樹
佐相智佳:瀧本美織
福知市郎:寺島 進
内海念也:横⼭だいすけ
背川葉奈:猫背 椿
根本留夫:渡辺いっけい
奥畑記⼦:財前直⾒
⽣⽥⽬守雄:武⽥鉄⽮

ゼネラルプロデューサー:横地郁英(テレビ朝⽇)
プロデューサー:川島誠史(テレビ朝⽇)和佐野健⼀(東映)望⽉ 卓(東映)
監督:及川拓郎
脚本:⼾⽥⼭雅司 
制作:テレビ朝⽇、東映