マット・デイモン×クリスチャン・ベイルが初共演! 映画『フォードvsフェラーリ』ワールドプレミア&記者会見が開催

マット・デイモン×クリスチャン・ベイルが初共演! 映画『フォードvsフェラーリ』ワールドプレミア&記者会見が開催

マット・デイモンとクリスチャン・ベイルが初共演することで話題を集め、早くも本年度の賞レース最重要作品とも称される、映画『フォードvsフェラーリ』のワールドプレミアが、9月9日(現地時間)に現在開催中の「第44回トロント国際映画祭」にて開催。主演のマット・デイモンとクリスチャン・ベイルをはじめ、トレイシー・レッツ、カトリーナ・バルフ、ノア・ジュプ、ジョシュ・ルーカス、ジョナサン・ラパーリア、ジェームズ・マンゴールド監督が登壇した。

人気、実力派のスタッフキャスト陣が一堂に会し、レッドカーペット上では世界各国から訪れたファンたちのサインや記念撮影に応じ、それぞれ思い思いの時間を過ごした。その後行われたプレミア上映ではスタンディングオベーションが巻き起こり、その拍手は鳴り止むことなく、また一つ歴史に名を刻む名作の誕生を祝福した。

翌10日(現地時間)に行われた記者会見に出席したクリスチャン・ベイルは「喧嘩をしてもなお、お互いを認め合っている、主人公2人の“友情”の描き方。そして、個性的で情熱あふれる人間性にとても惹かれよ」と、本作の魅力について言及。すると、ジェームズ・マンゴールド監督も「本作は“友情”が大きなテーマになっているんだ。車だけでなく主人公2人を中心にした人間ドラマに注目してほしい」と、ストーリー性についてアピールした。

なお、本作にはアメリカの大手メディア、ウォール・ストリート・ジャーナルも「全編を通してスリル満点。退屈なシーンは一瞬たりと無い」と絶賛。エンターテインメント・ウィークリーも「主人公2人の人間ドラマが非常にうまくまとめられており、脚本に非の打ち所がない」など、称賛が相次いでいる。

【STORY】
ル・マンでの勝利という、フォード・モーター社の使命を受けたカー・エンジニアのキャロル・シェルビー(マット・デイモン)。常勝チームのフェラーリに勝つためには、フェラーリを超える新しい車の開発、優秀なドライバーが必要だった。彼は、破天荒なイギリス人レーサー、ケン・マイルズ(クリスチャン・ベイル)に目をつける。限られた資金・時間の中、シェルビーとマイルズは、力を合わせて立ちはだかる数々の乗り越え、いよいよ1966年のル・マン24時間耐久レースで長年絶対王者として君臨しているエンツォ・フェラーリ率いるフェラーリ社に挑戦することになる。

作品情報

映画『フォードvsフェラーリ』
2020年1月全国ロードショー

原題:『Ford v Ferrari』
監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:マット・デイモン、クリスチャン・ベイル、トレイシー・レッツ、カトリーナ・バルフ、ノア・ジュプ
全米公開:2019年11月
製作:20世紀フォックス映画
配給:20世紀フォックス映画
©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

オフィシャルサイト
http://www.foxmovies-jp.com/fordvsferrari/