ロベカルか!「アウトで曲げてCKを直接ブチ込む神シュート」がヤバすぎる

ロベカルか!「アウトで曲げてCKを直接ブチ込む神シュート」がヤバすぎる

インターナショナルマッチウィークで代表戦が盛り上がる中、サッカー王国ブラジルは平常運転。週末にはブラジル全国選手権1部(カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA)の試合が当たり前のように開催された。

そこで、とんでもないゴールが決まったと話題になっている。

コリンチャンス対セアラ戦の後半アディショナルタイムに生まれた、衝撃のゴラッソがこれ!

1点を追うセアラFWレアンドロ・カルヴァーリョが右足で蹴った右からのコーナーキックが、なんと直接ゴール!

何が起こった??

ブラジル代表経験を持つコリンチャンスGKカッシオは、空中戦に備えるため前に出ており、そこをアウトサイドの曲げるキックで射抜いたのだ。

元ブラジル代表ロベルト・カルロスを彷彿とさせる一撃。これはありえない……。1点を追う場面で決めてしまうのもまた凄い。

この劇的なゴールにより試合は2-2の引き分けで終了。『Globo』によれば、試合後に2人はこう述べていたという。

レアンドロ・カルヴァーリョ(セアラFW)
「1本目も2本目もCKを蹴った時にカッシオを見ていた。3回目の時にはスタジアム内の大型ビジョンでも見た。ディフレクトさせてゴールを狙うためにボールを選手に向けて蹴った。誰にも当たらなくてよかった。まっすぐゴールに行ったね。試合で決めた初めての“オリンピックゴール”さ」
※オリンピックゴールとはCKから直接決めるゴールのこと

カッシオ(コリンチャンスGK)
「びっくりしたね。ボールがとても速かった。後ろに戻ろうとしたけれど無理だった。彼にはクオリティがあるね」

なんでもレアンドロ・カルヴァーリョは2016年に練習でやって以降、コーナーキックを直接狙ったことは練習ですら一度もなかったとか。それだけに、運もあったとも述べていたそうだ。

とは言え、自らのチカラを信じて狙わなければ、アウトスイングのボールは決してゴールにはならない。レアンドロ・カルヴァーリョの勇気と創造力があってこそ生まれたスーパーゴールと言える。

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