映画『ロケットマン』大人気漫画家・小玉ユキと浅野いにおの描き下ろし特別イラストとコメントが到着

映画『ロケットマン』大人気漫画家・小玉ユキと浅野いにおの描き下ろし特別イラストとコメントが到着

現在大ヒット公開中の、伝説的ミュージシャン”エルトン・ジョン”の半生を映画化したミュージック・エンタテインメント超大作『ロケットマン』。この度、大人気漫画家の小玉ユキと浅野いにおから、映画をイメージした描き下ろし特別イラストが到着した。

ジャズに打ち込む高校生たちの恋愛を描く『坂道のアポロン』を手掛けた小玉は、「観客の前で派手な衣装を着て輝かしく歌う姿と、生きるために悩み苦しむ姿は正反対のようでいて地続きで、蓮の花のよう。見えない部分に真実が隠れている。だからこそエルトンの歌は人々に愛されるのだと思います」とその生き様に感銘を受けたよう。イラストにはお馴染みの派手なステージ衣装に身を包んだエルトンと、その活躍の影に存在した、ロックに目覚めた少年期、かけがえのない親友で作詞家のバーニーと出会い、名曲を完成させた全盛期、そして人生のどん底に突き落とされた暗黒期といった、エルトンの壮絶な半生のハイライトが描かれている。

小玉ユキ

さらに、元OLの芽衣子と、音楽への夢を諦めきれない種田の小さな恋や人間模様を描く『ソラニン』を手掛けた浅野は、「世界一眩しいスポットライトを浴びた男。その影の濃さは計り知れなく、全てを知ることは難しいが、人生の最も美しい瞬間の端々が垣間見える素晴らしい作品でした」と本作を絶賛。到着したイラストにも、深い闇のなか、無数のスパンコールが施された衣装で全身を輝かせながら懸命にパフォーマンスを披露するエルトンの横顔が映し出されている。

浅野いにお

なお、現在オフィシャルサイトでは、“ありのままの自分を愛し、受け入れていく”という想いが詰まったエルトン自身の標語”NEVER ORDINARY=本当の自分になろう”をテーマにしたキャンペーンを実施中。応募方法やキャンペーン内容の詳細は、オフィシャルサイトをチェックしてほしい。

公開から2週間以上が経った今も、SNS上では「心踊る熱いミュージカルと切ないラブロマンス、そして愛を渇望する人が自分で自分を愛するに至るまでの物語に本当に心が震えた。大傑作!」、「胸がいっぱいで 言葉にできない。タロンの歌が素晴らしかった!」、「『Your song/僕の歌は君の歌』のシーンは分かってたけど号泣せずにはいられなかった…」と感動の声が相次いでいる。

作品情報

ロケットマン』
大ヒット公開中

監督:デクスター・フレッチャー『ボヘミアン・ラプソディ』 製作総指揮、監督(ノン・クレジット)
脚本:リー・ホール『リトル・ダンサー』
製作:マシュー・ヴォーン「キングスマン」シリーズ、エルトン・ジョン
キャスト:タロン・エガ-トン『キングスマン』シリーズ、ジェイミー・ベル『リトル・ダンサー』、ブライス・ダラス・ハワード『ジュラシック・ワールド』、リチャード・マッデン「ゲーム・オブ・スローンズ」
全米公開:5月31日
原題:ROCKETMAN
配給:東和ピクチャーズ
©2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

オフィシャルサイト
https://rocketman.jp/

オフィシャルTwitter
@Rocketman_JP

オフィシャルFacebook
@RocketmanMovie.jp

オフィシャルInstagram
@rocketmanmovie_jp

リリース情報

『ロケットマン – オリジナル・サウンドトラック』<日本盤ボーナス・トラック2曲>
発売中
アーティスト:ヴァリアス・アーティスト
価格:2,700円(税込)