草彅 剛史上“一番クズ”な役、小鉄のバックボーンが明らかに。『台風家族』新スチールが解禁

草彅 剛史上“一番クズ”な役、小鉄のバックボーンが明らかに。『台風家族』新スチールが解禁

現在公開中の草彅 剛主演の映画『台風家族』より、新たなスチールが解禁された。

主演の草彅が今までの配役で“一番クズ”な役と称する、鈴木小鉄の知られざるバックボーン。それは、稼業である葬儀屋は継がず、大好きな映画の世界に飛び込むべく、役者になるため家出をした、という過去。

今回解禁されたのは、そんな小鉄が、売れない役者として多種多様な役柄に挑戦していた若手時代のスチール。この役者時代のシーンがどんな風に劇中に登場するかは劇場で確認してほしい。

カフェ店員の役。台詞は「お待たせしました。Bモーニングです」

また、本作が公開して早くも1週間。公開4日目には、プロデューサー書き下ろしの制作の裏側などを赤裸々に語られたパンフレット1万部が「映画を観た後に読むと、さらに涙がこみ上げる」などの反響とともに完売の劇場が続出、さらなる販売を希望する声が配給会社に多く届き、1万部増刷を決定した。さらに公開6日目となった昨日は、興行収入1億円を突破。老若男女、“家族の物語”という万人が共感できるテーマで、様々な年代の観客が来場、快晴ヒットスタートを切った。

公開2週目となる今週末14日(土)(17時イベント開始・上映前イベント)には、全国89館・生中継舞台挨拶付き上映を実施予定。「数回観ても常に新しい発見がある」、という評判の市井監督の綿密に練られた脚本によって、“台風家族の謎”をさらに解き明かしたい全国の観客の質問を受け付ける“参加型イベント”として行われる。

草彅 剛「45歳になったから余計に響く」。『台風家族』市井昌秀監督が描く両親やきょうだいを思う気持ちに共感

草彅 剛「45歳になったから余計に響く」。『台風家族』市井昌秀監督が描く両親やきょうだいを思う気持ちに共感

2019.09.04

【STORY】
鈴木家の兄弟は10年ぶりに実家へ戻ってきた。銀行強盗を企て2,000万円の大金と共に忽然と姿を消してしまった両親の“見せかけ”の葬儀を行うために。そこには〈怒り〉〈愛情〉〈嫉妬〉〈後悔〉〈許し〉……誰もが共感するさまざまな感情が紡がれている。世界一“クズ”な一家だけれど何故か憎めない、そんな愛すべき鈴木家の“台風”のようなめまぐるしい夏の一日は、果たしてどんな結末を迎えるのか。ブラックユーモアあふれる物語に隠された家族ひとりひとりの想いを知ったとき、思いがけない大きな“感動”が押し寄せてくる!? 家族って何だろう──これは普遍的な“家族”の物語。

作品情報

映画『台風家族』
上映中

出演:草彅 剛 MEGUMI 中村倫也 尾野真千子 若葉竜也/甲田まひる 長内映里香 相島一之 斉藤 暁/榊原るみ・藤竜也
主題歌:フラワーカンパニーズ「西陽」(チキン・スキン・レコード)
音楽:スパム春日井
監督 市井昌秀(『箱入り息子の恋』『僕らのごはんは明日で待ってる』『ハルチカ』)
配給 キノフィルムズ/木下グループ
©2019「台風家族」フィルムパートナーズ

オフィシャルサイトhttp://taifu-kazoku.com/