窪塚洋介×斎藤 工がオシャレな職場で卓球姿を披露! Indeedの新CMに二階堂ふみの弟役として神尾楓珠も初登場

窪塚洋介×斎藤 工がオシャレな職場で卓球姿を披露! Indeedの新CMに二階堂ふみの弟役として神尾楓珠も初登場

神尾楓珠と窪塚洋介が登場するIndeedの新CM「BAR」篇と「卓球」篇が、本日9月17日(火)から全国で順次オンエアされる。

神尾が登場する「BAR」篇は、本シリーズ初となるバイト世代をテーマにしたCM。神尾は、仕事終わりに池内博之(いけ)と二階堂ふみ(ふみ)が訪れるバーでアルバイトをしているふみの弟役を演じている。

一方、窪塚が登場する「卓球」篇では、斎藤 工(たくみ)が働く卓球台のあるオシャレな職場に、昼休み中に窪塚(ヨースケ)が遊びに来て、映画の名シーンを彷彿とさせるような躍動感のある卓球姿を披露する姿が捉えられている。

同世代のリアルな“転職トーク”をテーマに、職種や働き方がそれぞれ異なる男女6人のストーリーが交錯していく新CM。それぞれの役柄の設定や、相関図、CM内の小ネタは、CM特設ページ内にて公開されている。

「BAR」篇 撮影現場レポート
当シリーズのCMに初登場となる神尾は、雰囲気のあるバーのカウンターに緊張した面持ち。店内に多数置かれたお酒を前にして二階堂が「3桁(100万円以上の金額)のお酒があるんですよね」とスタッフと話していると、池内も「100万円のお酒とか、逆に味が分かるか自信がない」といかにもバーで話す様なお酒好きトークに花が咲く。そんな中二階堂は、緊張気味な様子の神尾に「お酒飲めるの?」とCM内の設定とは逆に優しく声を掛ける場面も。すると、緊張の糸が切れたように、神尾は「ゆっくり飲むんですが、テキーラも飲めます!」と少し強がった様子を見せ、池内と二階堂を驚かせていた。撮影中には、二階堂の可愛い演技に相対した池内が「これ(いけとふみの関係)ってどこに着地するんだろうね(笑)」と、二階堂との2人の今後の展開を考察しており、期待が膨らんでいる様子。その様子を見たスタッフも今後の2人の関係や、そこに弟がどのように絡んでくるのかなどを楽しそうに予想しており、IndeedのCM撮影現場らしい和気あいあいとした雰囲気で撮影が進んだ。

「卓球」篇 撮影現場レポート
窪塚は、撮影前に「卓球できるかな~。一番苦手だ(笑)。球なし(CGを使った)ピンポンは得意なんだけどな(笑)」と監督と談笑し、窪塚の卓球姿を心待ちにしていたスタッフたちの笑いを誘っていた。本番になると窪塚は、自称“17年ぶり”のダイナミックなサーブやスイングを披露。その卓球姿にスタッフや監督も「おーっ。懐かしい」と反応すると、「昔より(サーブが)全然入ってないですけどね」と苦笑いし、現場を和ませていた。しかしシーンが進むにつれて、カメラが回っていない時もサーブの素振りをしたり、フォームを確認したりするなど、ストイックな一面も。スーツ姿の斎藤とのラリーシーンでは、窪塚のアクロバティックなスマッシュに、斎藤が甲高い驚きの声をあげて笑いを誘う。斎藤が「すごい勢い! CGみたい!」と絶賛すると、窪塚は「ま、アウトだったけどね(笑)」と、会話のラリーを繰り広げていた。斎藤をはじめ、撮影現場にいる全員が、映画のワンシーンを思い出し、懐かしむ空間が広がっていた。

池内、二階堂、神尾インタビュー

本日の撮影はいかがでしたでしょうか?

池内:二階堂さんとの絡みが凄く気になっていたので、お会いできて嬉しかったです。

二階堂:お会いしたことがないのに憧れの先輩ということで、どんな方だろうって想像しながら前回は演じていました。物語がどんどん進んでいくにつれて楽しみになります。

神尾:このシリーズのCMは(視聴者として)見ていた側で、出演者の年齢層が大人だったので、出る機会はないだろうと思ってましたが、まさか(バイト役かつ弟役という形で)出られると思っていなかったので、凄く光栄です。

姉と弟のそれぞれの印象は、いかがでしたか?

二階堂:こんな、お家でいつもお酒を作ってくれる弟が居たらいいのにな、って思いました(笑)。

神尾:お姉ちゃんが欲しかったんですよ。だからこんなきれいなお姉ちゃんがいたら、きっと同級生には自慢しまくると思います。ただ、今日は緊張しましたね。

前回のCMから、このシリーズになって反響はありますか?

二階堂:「観たよー」、「あのCM面白いね」とか、「濃いメンバーが揃ったね!」みたいなことを言われます(笑)。

池内:顔も濃いですからね(笑)。

二階堂:異国な感じが通ずるものがあります(笑)。

神尾:そこに僕も入っていいですか?(笑)大丈夫ですかね? 僕みたいな濃さが入って濃すぎないですかね?(笑)

池内:もちろん(笑)。ちょうど良いよ。なんかバランス取れてる(笑)。

神尾さんは今回アルバイトをする弟役ですが、今までアルバイトの経験はありますか?

神尾:高校を卒業したタイミングで新聞配達のアルバイトをやりました。

池内:いいな、僕は(アルバイトするなら)汗をかきながら工事現場で道を誘導して整理する人をやりたいです。

二階堂:私は、ガソリンスタンド !

神尾:俺、(ガソリンスタンドのバイトを)やっていました!

二階堂:良いなー。私だったらもっときれいに窓を拭くのにとか思って(笑)。

アルバイトをするとしたら、Indeedにどういうキーワードを入れて探してみたいですか?

神尾:ずっとサッカーやってきたので、“サッカー”で検索して、関わる仕事をしてみたいですね!

二階堂:私は動物がすごく好きなので、“動物”で検索して何か動物に携われる仕事をしてみたいです。

アルバイト世代の人にメッセージをお願いします。

池内:まずやりたいことをやるっていうのが一番良いんですけど、それにたどり着かない人もいると思うので、いろいろやってみて自分の新たな発見をして、自分を磨いていって、その中で自分のやりたいことだったり、自分の進路が見えてきたら良いんじゃないかなと思います。

二階堂:色んなことにトライできる時期だと思います。あとはアルバイトを通じていろんな方に出会っていくと、可能性が広がっていくと思うので、是非自分を探すのにIndeedを使ってアルバイト探しをしていただければと思います。

神尾:高校生・大学生世代の人は、まだ狭い世界の中で生きていると思うので、アルバイトをすることで他の世界が見えてくると思います。また自分で稼いで生きていくっていう感覚を若いうちに手軽に身に着けられると
思うので、バイトはすべきだと思います。自分のこれまでのバイト経験も、今に活きていると思いたいです(笑)。

斎藤・窪塚 インタビュー

「卓球」篇の撮影の感想を教えてください。

斎藤:IndeedらしいCMでしたね! 卓球姿の窪塚さんを見られたのがめちゃくちゃ貴重でした。

窪塚:まぁ下手なんですけど(笑)。

斎藤:でもやっぱり瞬間的に“この星の一等賞”を狙った男の片鱗がド正面で見れたのでラッキーでした。

窪塚:楽しい現場で良かったです!球はアウトでしたけどね。

前回からCMの反響はありましたか。

斎藤:キャスティングがめちゃくちゃ最強だなと思いますし、周りからの反応もそれにつきます。

窪塚さん、池内さんとの共演でCM自体が重厚かつ奥行きが出るようになりましたよね。

窪塚:逆に浅くなってない?(CMを見て)「あ、生きてたの?久しぶりだねー」っていう人もいるし、「役とかじゃなくて、なんかそのまんまじゃん」と言う人もいますね。あんまり自分との温度差がない感じだけど、初対面(斎藤さんと前回の撮影が初対面)で、関係は友達でという設定があったりと、フェイクドキュメンタリー感があって、遊ばせてもらってますね。

たくちゃんねるの反響はいかがですか?

斎藤:今のSNSが主軸になりつつあるド真ん中に飛び込めている感じが新感覚で、味を占めていますね。

窪塚:占めてるね。何かの記事で読んでたら「Youtuberデビューする俳優さんや芸能人の方が多い。斎藤 工さんとか」って筆頭で出てたからね(笑)。ニヤりとしたけど。今(配信は)何回目?

斎藤:7回まで撮っていて、また新しく撮りたいなって思っています。

窪塚さんは卓球のイメージを持つ人も多いですが、久しぶりに躍動感のある卓球姿を披露していかがでしたか?

窪塚:しっくりきているのかは分からないんですけど、だんだんやっているうちに思い出してきちゃって、声がデカくなってきたかなというのはありました。懐かしかった。あれぶり(17年ぶり)だったので懐かしかったです。

斎藤:もちろん何度も観ていて、最近も映画番組で取り上げた作品でした。窪塚さんは点ではなく、線の人です。

窪塚:グッと来るね。

今回のCMではセットのような職場で働いてみたい方に、「オシャレな職場」で検索して仕事を探す方法もあることを示唆していましたが、転職を考える人たちにコメントをお願いします。

斎藤:僕らの仕事って現場毎に転職していくような感覚があります。僕の能力で一番頼りにしているのが“順応性”で、人にはリカバリー能力が備わっていると思います。環境を変えるのは怖いかもしれないですけど、(逆に)自分を拡張していくチャンスでもある気がします。撮影初日の前とか不安で寝れなかったりするんですけど、いざその環境に行って馴染んでく自分に心地よさを感じる時があります。ぜひ、皆さんも拡張してほしいですね。

窪塚:昔だったら一歩踏み出すという言い方をしていたかもしれないですけど、昔だったら一歩踏み出すという言い方をしていたかもしれないですけど、今風に言うとアップデートみたいなことが大事だと思います。アップデートしたい自分を頭で考えだすとキリがなくて、頭で考えると悪いように考えちゃいます。頭が(闘いの)リングに上がらずに気持ち・心がリングに上がって、それをサポートするセコンド的に頭を使えば良いと思う。情熱やハートが常にリングに上がってられるようにしていたいです。

CM特設サイト
https://jp.indeed.com/cm/after6