山下智久「抱いてセニョリータ」以来13年ぶり! 米津玄師、ニューシングル「馬と鹿」が初週40万枚越え

山下智久「抱いてセニョリータ」以来13年ぶり! 米津玄師、ニューシングル「馬と鹿」が初週40万枚越え

米津玄師のニューシングル「馬と鹿」(9月11日にリリース)が、9月23日(月)付オリコン週間シングルランキングにて、自己最高記録となる41.2万枚のセールスを記録したことが発表となった。

ソロアーティストの初週40万越えは2006年6月12日付で記録した山下智久「抱いてセニョリータ」以来、なんと13年3カ月ぶりの記録更新。令和の時代にまたあらたな記録を打ち立てる結果となった。

ダウンロードチャートも「馬と鹿」は快進撃を続けており、9月23日(月)付「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」では週間売上7.4万DLを記録し、1位を獲得。これで8月12日に先⾏配信を開始して以来、5週連続での1位獲得となり、「Lemon」とあわせ、先週9月16日付で記録した歴代1位の 「同一アーティストによる通算2作の連続1位記録」を、5週連続に自己更新した。

「馬と鹿」が主題歌となっていた、TBS日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は、先頃、感動的な最終回を終えたばかり。

大泉 洋演じる君嶋GM率いる社会人ラグビーチーム・アストロズは、廃部の危機という逆境に立ち向かいながら、宿敵サイクロンズとの最終決戦へ。チームの精神的支柱である浜畑選手が、怪我を顧みず自身の選手生命を賭して試合に挑み、激戦の末にラストプレーでトライをもぎ取り勝利を掴み取った。

選手たち、スタッフ、サポーター、チームに関わるすべての人々が一丸となり、優勝というただひとつの目標のために全身全霊を懸けて挑む姿が描き出されたその試合において、みんなの気持ちを鼓舞するかのように、主題歌「馬と鹿」が熱く鳴り響いた。

この圧倒的な熱量を湛えた描写のドラマに対して、最終回の感動と余韻がいまだ抜けないなか、たくさんのコメントが寄せられている。

また、“巨大な「馬と鹿」CD”が各地を巡る『旅するデカジャケ』企画の次なる目的地が決定。福岡の次は大阪にて実施が決定となり、開催場所が発表となった。なお、本企画は、随時Twitterアカウント(@tabi_dekajake)にて情報を発信していいく。

なお、「米津玄師 2020 TOUR / HYPE」ツアー応募期間については、応募自体は終了となっているが、先日の台風15号によって大きな被害を受け、現在も停電の復旧作業が続いている千葉県からの申込みに関して、応募期間延長を実施することを決定。対象エリアの人の応募期間は9月19日(木)23時59分まで。詳細は、封入されているツアー申し込みサイトで確認してほしい。

リリース情報

2019.09.11 ON SALE
SINGLE「馬と鹿」


日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』オフィシャルサイト
https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/

米津玄師「馬と鹿」特設ページ
https://reissuerecords.net/umatoshika/

米津玄師 オフィシャルサイト
http://reissuerecords.net/

Produced by 【es】エンタメステーション
Supported by M-ON! MUSIC