布団の中からから顔……! 映画『アナベル 死霊博物館』より『呪怨』を彷彿させるシーンの映像が解禁

布団の中からから顔……! 映画『アナベル 死霊博物館』より『呪怨』を彷彿させるシーンの映像が解禁

9月20日(金)に全国公開される映画『アナベル 死霊博物館』より、映画『呪怨』を彷彿させるワンシーンの映像が解禁となった。

本作は、「死霊館」シリーズでおなじみの超常現象研究家・ウォーレン夫妻が登場し、『死霊館』と『アナベル』を繋ぐ重要な位置づけとなる作品として注目を集めている。ウォーレン夫妻を演じるのは「死霊館」シリーズ同様、パトリック・ウィルソンとベラ・ファーミガ。そして、夫妻の娘であり本作の主人公・ジュディを、『ギフテッド』『アイ、トーニャ』『キャプテン・マーベル』など、ハリウッド話題作に引っ張りだこの注目子役マッケナ・グレイスが演じる。

今回解禁となった映像では、寝ているジュディ(マッケナ・グレイス)がいきなり何かに足を引っ張られ、緊迫の表情を浮かべるところからスタート。すると、掛布団がもこもこと膨らみ始める。恐る恐るめくってみると、なぜそこにいるアナベル人形……。一瞬思考が停止するジュディに、間髪入れず謎の女がアナベルの向こうから襲い掛かってくる。

布団の中からから顔といえば、映画『呪怨』のワンシーンも印象的。監督のゲイリー・ドーベルマンに『呪怨』について聞いてみると、「『呪怨』は大好きだ! 日本は素晴らしいホラー映画をたくさん輩出している。『呪怨』から影響を受けていないと言ったら嘘になる。多いに影響を受けている」と全力で肯定している。

さらに、その『呪怨』を手掛けた清水 崇監督が、今回解禁となったシーンを視聴。映像を観た清水監督は、「あら懐かしや。『呪怨』っぽいじゃないか…オマージュ? 十数年前、LAでまだ無名だったジェームズ・ワンに出待ちされた僕としては、日本の似非パクリシリーズと違って、こういうの嬉しいです。直後のフィルターライトの使い方も工夫されてますね」と太鼓判。加えて、本作プロデューサーであるジェームズ・ワンに出待ちされていたと、驚愕エピソードも明かしてくれた。

【STORY】
超常現象研究家ウォーレン夫妻の家に、強烈な呪いを持つ一体の人形が運び込まれた。その人形の名は、アナベル。アナベルは地下の“博物館”で、他の呪われし品々とともに厳重に封印された。夫妻が仕事で家を空ける、ある日。娘のジュディは年上の少女のメアリー、ダニエラの3人で一夜を過ごすことに。しかし、ダニエラが“警告 決して触るな“と書かれた博物館に勝手に入り込み、アナベルの封印を解いてしまう。それは、少女たちの想像を絶する悪夢のはじまりとなった……。史上最強の呪いの力を持つアナベルが、数々の悪霊たちを呼び覚まし、呪われし品々を従え、少女たちに襲いかかる!

作品情報

『アナベル 死霊博物館』
9月20日(金)全国ロードショー

監督・脚本:ゲイリー・ドーベルマン(『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』) 
製作:ジェームズ・ワン(『死霊館』『ワイルド・スピード SKY MISSION』『アクアマン』)
出演:マッケナ・グレイス、マディソン・アイズマン、ケイティ・サリフ、パトリック・ウィルソン、ベラ・ファーミガ ほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
原題:Annabelle Comes Home
© 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/annabelle-museumjp/index.html