数原龍友がサプライズ登場! 映画『HiGH&LOW THE WORST』VS THE RAMPAGE、圧巻のパフォーマンス披露

数原龍友がサプライズ登場! 映画『HiGH&LOW THE WORST』VS THE RAMPAGE、圧巻のパフォーマンス披露

10月4日(金)の映画『HiGH&LOW THE WORST』の全国公開に先立ち、9月17日と18日に『HiGH&LOW THE WORST』VS THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの完成披露試写会&PREMIUM LIVE SHOWが開催。サプライズゲストとして、17日には山田裕貴と一ノ瀬ワタル、18日には数原龍友(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が登場した。

オフィシャルレポート

本イベントは、2017年から「HiGH&LOW」の世界観を映画上映とLIVEパフォーマンスで、一度に楽しめる史上初の試みとして大反響を呼んでいる企画で、今回で3度目の開催。全国公開に先駆けて上映された『HiGH&LOW THE WORST』本編に会場が大興奮の中、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのライブパフォーマンスがスタート。鬼邪高校全日制のテッペンを目指す花岡楓士雄を演じる川村壱馬の「Are You Ready?」のあおりとともに、今作のために書き下ろされた劇中歌「SWAG&PRIDE」から始まったライブは、客席総立ちで、熱気あるパフォーマンスとなった。

ステージからは炎が噴射し、鬼邪高校と鳳仙学園の頂上決戦の熱気を彷彿とさせる演出に、川村は楓士雄の雰囲気そのままに、力強く、伸びやかな歌声を披露。同じく今作の出演者で司一派・司を演じる吉野北人も、役柄そのままにクールな中にも熱の入った歌声で、5万人の観客を一瞬にして『HiGH&LOW THE WORST』の世界に引き込み魅了した。

その後も歓声鳴りやまぬ中、立て続けに「HARD HIT」、「Fandango」、「LA FIESTA」、「100degrees」とTHE RAMPAGEの人気曲が続き、会場はさらに大盛り上がり。劇中のバトルソング「FIRED UP」も、タイトル通りの気合の入った全力パフォーマンスで初披露。さらに、シリーズを彩ってきた「FIND AWAY」「Unbreakable」に加え、その後も山王連合会、鬼邪高校、White Rascals、RUDE BOYS、達磨一家のテーマ曲に合わせて、今作の出演者である龍や鈴木昂秀をはじめとするパフォーマーたちが、オリジナルのダンスを披露すると、会場からは驚くほどの大歓声が沸き起こった。

【9月17日】
『HiGH&LOW THE WORST』の楽曲とともに、ステージスクリーン上に映し出されたのは、鬼邪高校の校章。会場の「キャー!!!」という歓声とともに、山田裕貴演じる鬼邪高校・定時制の番長・村山良樹と、一ノ瀬ワタル演じる村山を支える関 虎太郎がサプライズ登場した。

村山の「じゃじゃーん! 鬼邪高校の番長・村山良樹だー! ハイアンドロー!!」という発声から、会場の熱はさらにヒートアップ。続けて「やだー、関ちゃーん、めっちゃ盛り上がってんじゃん!」と振ると、関も「やべーすね」と答え、2人のコンビに会場からの歓声もより一層大きくなる。

リアクションの良い観客に気を良くした村山が「めっちゃ気持ちいい! 関ちゃんもやってみて?」と振ると、関も「いいんですか? みなさん、盛り上がってますかー? 鬼邪高校の定時制・関 虎太郎、25歳。実家は建設業を営んでいます。みなさんだれか結婚してください!」と言うと、会場は「ワー!」と反応。村山が「すごいじゃん、こんなに結婚してくれる人いるって」と言うと、関は嬉しさのあまりテンパって「ハイアンド!」と大声で呼びかけ、会場からは「ロー!!!」の声がこだまし、村山、関ともに「気持ちいいね」と上機嫌になった。

村山は「そんなことよりさあ、ハイローのライブは村山通せや!」と今作の決め台詞を言うと、「キャー!!」という黄色い歓声が会場中に響き渡り、DJブースから楓士雄と司、轟一派の芝マン(龍)、辻(鈴木)の鬼邪高校全日制の面々が登場。辻は会場に向けて「みなさん、盛り上がってますかー?」と聞くと、「イエーイ!!!」と客席から反応が。続けて、芝マンが「ジャンプの準備はできてますかー?」と聞くと、「イエーイ!!!」と客席もノリノリ。

畳みかけるように楓士雄が「おう、村山!」とステージ上にいる村山を呼ぶと、すかさず「ちょっと待って、ちょっと待ってお兄さん、村山さん、な!」と村山との一幕も。それに対し会場からは歓喜の声が起こり、司も続いて「村っち、俺らと一緒にステージを盛り上げてくれませんか?」と可愛くお願いすると、会場からは悲鳴にも似た歓声が起こった。

それを見た関は大興奮し、司に対し「お前、かわいい顔してんな」、楓士雄には「楓士雄、お前はカッコいいよ、鬼邪高校を頼むな」となぜか照れた表情を見せ、辻には「辻! 轟と一緒にこれから鬼邪高校頼むな」とお願い。しかし、芝マンまできたところでネタが尽きたのか関は「芝マン、なんでもねーや」と言うと「おい!」とツッコみが入った。「まあまあまあ」と仲裁に入った村山は「関もこうやってノリ気だし、みんなで盛り上げよっか!」というと、そこには拳をコネコネ回しやる気満々の関が。その姿を見た村山は、芝マン、辻に向って「あれ? 眼鏡くん、轟ちゃんはどこ?」と聞くと、芝マンがすかさず「家で本を読んでいます」と回答。その絶妙なラリーに会場からは笑いが起こり、村山は「なんかこうやって揃うのいいな。こんなに揃うことないし、なかなかみんなで一緒に言う機会もないから、鬼邪高校から生まれた最強の伝説の名言、思いっきりいっちゃおうか! いい? せーの!」と会場に振ると、大迫力の「行くぞ! てめぇーら!!!」コール。そして、その勢いそのままに鬼邪高校のテーマ曲「JUMP AROUND」のTHE RAMPAGE特別バージョンに突した。

「JUMP AROUND」に合わせて、THE RAMPAGEのメンバーとともに、縦横無尽に飛び跳ね駆けまわった、村山と関。曲が終わると楓士雄から「村山さん、関ちゃん、ありがとうございました~」と改めて紹介され、「素に戻ってました(笑)。おい、楓士雄、村山さんな!」と、あまりの会場の盛り上がりに一瞬素の山田に戻ったのだった。また、関も興奮を隠せないようで「ちょっとしたアイドルになったみたいだったね」と村山に言うと、「やめとけ、やめとけ、こんなアイドルいねーよ」と最後まで村山と関の掛け合いに大盛り上がりの中、2人はステージをあとにした。

ライブラストは、川村の「行くぞ! てめぇーら!!!」コールとともに、本作の劇中歌「SWAG&PRIDE」を再び披露。この日一番の盛り上がりを見せ、余すところなく表現された映画の世界観に大熱狂のうちに、1時間20分に及ぶライブは幕を閉じた。

しかし、この日はここで終わりとはならず、カーテンコールで再登場したTHE RAMPAGEのメンバーと、山田、一ノ瀬。山田は「こんな素敵なライブに呼んでいただいてありがとうございました! 僕らはハイローがあって、たくさんの人に知ってもらえたと思っています、感謝しています」と観客に感謝し、一ノ瀬は「今日はいい思い出ができました。いつか子供ができたら、この映像を見せたい」と喜んだ。

ここで、川村が一ノ瀬に「明日9月18日は何の日でしたっけ?」と振ると、一ノ瀬は「カイワレ大根の日でしょ」とボケ、続けて「ローマ皇帝トラヤヌスの誕生日」とボケると、THE RAMPAGEのメンバーみんなでズッコケ。その珍しい光景に会場からは「キャー!」という歓声が起こった。しかし、川村は「違うでしょ! 9月18日は、裕貴くんの誕生日です!!」と会場に響き渡る声で盛大に紹介。すると、村山が中央に鎮座し、周りには鬼邪高校の校章などがあしらわれた巨大なブルーのバースデーケーキが登場。合わせて会場全体でバースデーソングを大合唱すると、思わず山田も感無量な様子をみせた。

山田は「やばいね、めちゃくちゃ嬉しい。こんな愛あるみなさん、本当にすごいよ、ありがとうございます! 29歳になりました」と報告。最後には、THE RAMPAGEのメンバーと誕生日を迎える山田を囲み、記念撮影し、観客とともに「裕貴くんおめでとう!」と29歳の誕生日を盛大に祝った。

【9月18日】
大熱狂のライブ後に登場したのは、山王連合会のケン(岩谷翔吾)。ケンは「いいいくぞ……、いいくぞ」と何やら練習中。そこに現れたのは、こちらも山王連合会のヒカル(山本彰吾)。ヒカルは、不審な動きをするケンに「お前、あのセリフ言おうとしてたな!」と詰め寄り、ケンは「お前こそ、意識して青にしてんじゃん!」とヒカルのパンツに付けられたバンダナを指摘。続けて「お前そっち系、鬼邪高意識してんじゃん」と煽るも、最後は2人で「あのセリフ、2人だけで言っちゃう?」と、ステージ上で盛り上がっていると、客席からの大歓声とともに楓士雄が登場。

楓士雄は「ダメダメダメ!!!」と、いきり立つ2人を静止。すると芝マンが「お前ら山王じゃん!」とツッコみを入れながら登場し、続けて辻も、関の手をくねくねする動きをマネしながら「これならやってもいいよ!」と茶化すも、司が「まあ、今日くらいいいんじゃない? 最近2人とも印象ないし」とクールにツッコみを入れた。それを聞いたケンとヒカルは「何バージョンでやる? もちろん楓士雄バージョン」と、楓士雄におねだり。若干照れた表情を浮かべた楓士雄が「いいよ」と快諾すると、ケンとヒカルは「今日のお客さん、そういえば、みんな鳳仙学園に見える、端から端までスキンヘッド」とノリノリで会場を笑わせ、会場に一体感が生まれたところで、「お客さんも一緒に、せーの!」と川村の掛け声で、会場全体で「行くぞ! てめぇーら!」の大絶叫。勢いそのままに鬼邪高校のテーマ曲「JUMP AROUND」に突入し、THE RAMPAGEメンバーの息の合った掛け合いに、会場もヒートアップした。

そんな熱気渦巻く会場に、希望が丘団地の特別映像が流れ一瞬の静寂の後、GENERATIONSのボーカル・数原龍友がサプライズ登場。突然の登場に会場中が驚きを隠せず、悲鳴にも似た歓声がこだました。数原は今作のエンディングバラードとして起用されている、自身初のソロ楽曲「Nostalgie」を披露。楓士雄、誠司(白洲 迅)、真也(中務裕太)、正也(小森 隼)、マドカ(富田望生)、新太(矢野聖人)の幼馴染6人の友情物語を彩るバラードを歌い上げ、優しく心に響く歌声で観客を魅了した。

カーテンコールにも再登場した、数原は「『HiGH&LOW THE WORST』のエンディングバラードを歌えて光栄です。最高の映画になっていると思います。GENERATIONSからも中務、小森も出演させていただいていますし、いろいろなところに発見があると思いますので、ぜひ何回もご覧いただければ」とコメント。終始歓声が止まず、大熱狂の中、ライブは終了した。

作品情報

『HiGH&LOW THE WORST』
10月4日(金)全国ロードショー

企画プロデュース:EXILE HIRO
監督:久保茂昭(「HiGH&LOW」シリーズ)
アクション監督:大内貴仁(「HiGH&LOW」シリーズ/「るろうに剣心」シリーズ)
脚本:髙橋ヒロシ/平沼紀久、増本庄一郎、渡辺啓

出演:
[鬼邪高校・全日制]川村壱馬・前田公輝・吉野北人・佐藤流司・神尾楓珠・福山康平・龍・鈴木昂秀・うえきやサトシ・中島 健
[鳳仙学園]志尊 淳・塩野瑛久・葵 揚・小柳 心・荒井敦史・坂口涼太郎
[希望ヶ丘団地 幼なじみ]白洲 迅・中務裕太・小森 隼・富田望生・矢野聖人
[鬼邪高校・定時制]山田裕貴・鈴木貴之・一ノ瀬ワタル・清原 翔・青木 健・陳内 将
市川知宏 落合モトキ / 箭内夢菜 / 佐藤大樹 佐藤寛太 / 塚本高史 小沢仁志

企画制作:HI-AX
配給:松竹
製作:『HiGH&LOW』製作委員会
©2019「HiGH&LOW THE WORST」製作委員会 ©髙橋ヒロシ(秋田書店)HI-AX

『HiGH&LOW』オフィシャルサイト
https://high-low.jp/