坂口健太郎×永野芽郁、映画『仮面病棟』が来年3月6日公開決定

坂口健太郎×永野芽郁、映画『仮面病棟』が来年3月6日公開決定

シリーズ累計発行部数85万部を超える知念実希人の傑作ベストセラー『仮面病棟』の映画化が決定。2020年3月6日(金)に公開される。

本作の主演には、映画単独主演初となる坂口健太郎。ヒロインには透きとおるような演技力で日本中を魅了する永野芽郁が抜擢された。監督はドラマ「99.9 -刑事専門弁護士-」シリーズなど、話題のサスペンスミステリーを数々手掛け、『屍人荘の殺人』の公開も控える木村ひさし。今回、9月下旬からクランクインを控える坂口、永野、木村監督、そして原作者の知念よりコメントが到着した。

【坂口健太郎 コメント】
これからクランクインを迎えますが撮影への意気込みをお願いします。
閉鎖された病院という空間の中で、一ヶ月近くお芝居をすることになります。とても過酷な撮影が続くとは思いますが、役と作品を楽しみたいと思っています。

台本を読まれどのような作品になると期待されますか。
最初に台本を読んで感じた緊迫感と緊張感をしっかり表現できたら、とても面白い作品になるんじゃないかなと思います。これまで演じてこられた役柄とは異なった一面を魅せて頂けると思っています。

ご自身が演じられる役柄に関しましてどのように演じようと思っていますか。
まだまだ速水に対しては分かっていないことも多いですが、今までと役作りの仕方は同じく、役に寄り添って、彼の考えを理解できるように演じたいです。

もしご自身が実際に「謎だらけの病院」に閉じ込められ、信用できない人たちに囲まれ、籠城犯からも、病院からも逃げれない、としたらどうされますか?
その状況なら、正直どうしようもできないですね。笑
ただ、人でなくても、環境や、周りの空間、情報だったり、なにか信用できる「味方」を見つけるために試行錯誤すると思います。

【永野芽郁 コメント】
これからクランクインを迎えますが撮影への意気込みをお願いします。
閉鎖空間だからこそ起こる一つ一つの反応を大切に表現できたらと思います。また、坂口さんとは久しぶりにご一緒するので少し恥ずかしさもありますがとても笑顔が溢れた現場になるんだろうな、と今から楽しみにしています。

これまで演じてこられた役柄とは異なった一面を魅せて頂けると思っています。
ご自身が演じられる役柄に関しましてどのように演じようと思っていますか。言っていることやっていること、真実は何なんだろう。と思っていただけるように演じられたらと思います。

もしご自身が実際に「謎だらけの病院」に閉じ込められ、信用できない人たちに囲まれ、籠城犯からも、病院からも逃げれない、としたらどうされますか?
とにかく大人しく静かに過ごしますね。笑 目立つなんてことは絶対せずに、ただ過ぎていく時間を待ちます。笑

【監督:木村ひさし コメント】
(かんばんは。木村ひさしです。)
本作は僕にとって今まで経験のないジャンルであり、出演される坂口さん、永野さんも御一緒したかった俳優さんです。
新しい作品にチャレンジするのに、大変良い環境が整いました。仮面病棟は僕にとって間違いなく新境地を開く作品になると思います。

【原作:知念実希人 コメント】
『仮面病棟』が私の作品の中で初の映画化となり、嬉しく思っております。若手実力派俳優である坂口健太郎さんと永野芽郁さんが本作をどのように演じて下さるのか、今からとても楽しみです。息つく間もないほど緊張感に溢れるサスペンス&ミステリー作品になると期待しておりますので、皆様ぜひご覧になってください。

作品情報

『仮面病棟』
2020年3月6日(金)全国公開

原作:知念実希人「仮面病棟」(実業之日本社文庫)
監督:木村ひさし(『屍人荘の殺人』)
出演:坂口健太郎、永野芽郁
製作プロダクション:ファインエンターテイメント  配給:ワーナー・ブラザース映画

オフィシャルサイトkamen-byoto.jp

『仮面病棟』原作