ドウェイン・ジョンソン出演、WWEの実話に基づく映画『ファイティング・ファミリー』本予告、キービジュアル、場面カットが解禁

ドウェイン・ジョンソン出演、WWEの実話に基づく映画『ファイティング・ファミリー』本予告、キービジュアル、場面カットが解禁

一夜にしてスーパースターの座を掴み取った女性ファイター・ペイジ(サラヤ・ジェイド・ベヴィス)の実話に基づき、弱い立場の人間を描いた家族愛に溢れる映画『ファイティング・ファミリー』が、11月29日(金)に公開決定。あわせて、キービジュアル、本予告、場面カットが解禁された。

2012年、ロンドンで『ワイルド・スピード EURO MISSION』の撮影中だったドウェイン・ジョンソンが出会ったドキュメンタリー『The Wrestlers: Fighting with My Family』(原題)。「ペイジ」というリングネームで戦う若い女性、サラヤ・ベヴィスと、プロレスに取り憑かれたサラヤの破天荒な一家を描いた物語に心を奪われたジョンソンは、『女王陛下のお気に入り』『スラムドッグ $ ミリオネアー』などを手がけるイギリスの製作会社「Film4 Productions」とタッグを組み本作を映画化。監督・脚本は、『ローガン』『蜘蛛の巣を払う女』などのスティーヴン・マーチャントが務める。

主人公・ペイジ役には『Lady Macbeth』の演技が高く評価され、英国インディペンデント映画賞主演女優賞をはじめ多数の賞を受賞したフローレンス・ピューが抜擢。ペイジの兄・ザック役に『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』で注目を集めたジャック・ロウデン、兄妹の父・パトリック役にニック・フロストなど、実力派俳優が集結。ドウェイン・ジョンソンは製作を担いながら本人役としても出演する。

なお、今回解禁となった予告にはナレーションあり・なしバージョンがあり、ナレーションは大のプロレス好きで知られ、プロレス番組『有田と週刊プロレスと』を持つ、有田哲平(くりぃむしちゅー)が担当。場面カットは、リングへ向かうペイジの力強い眼差しや、彼女を支える家族の絆が垣間見えるものとなっている。

また、本国キーアート使用したムビチケの発売も決定。本情報解禁に合わせてサイトがリニューアルされたので、ぜひチェックしてほしい。

場面カット

前売券情報

『ファイティング・ファミリー』映画前売券(ムビチケ)
発売日:9月20日(金)
価格:1400円(税込)
本国の貴重なキーアートを使用したデザイン。全国の上映が騎乗にて販売。
※上映劇場情報はオフィシャルサイトをチェック。

【STORY】
ギリス北部ノーウィッチでレスリング・ジムを営むナイト一家はレスリングの固い絆で結ばれている。中1の時からリングに立っていた18才のサラヤ(フローレンス・ピュー)は特にレスリングを愛している。日々ジムに通う子供達にレスリングを教え、いつかはWWE(ワールド・レスリング・エンターテイメント)の試合に出て一家を盛り上げたいと願う健気な娘だ。兄のザック(ジャック・ロウデン)もプロレス命。だが彼は愛する彼女と結婚をし、普通の家庭も持ちたい。そんな兄妹に転機が訪れる。トレーナーのハッチ(ヴィンス・ヴォーン)に誘われ、WWE のトライアウトに参加する。そこで二人が尊敬してやまない、かのドウェイン・ジョンソンとの対面を果たすのだ。大喜びでトレーニングに勤しむ兄妹だったがサラヤだけが次のステージに進み、フロリダに行くことが決まる。兄と二人で渡米したいと言い張るサラヤを、ザックが説き伏せる。「家族みんなの為にお前一人でも行ってくれ。」渋々承知したサラヤはリング名を「ペイジ」に決め、大好きな家族と別れてアメリカに渡る——。

作品情報

『ファイティング・ファミリー』 
2019年11月 TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

監督・脚本:スティーヴン・マーチャント
出演:フローレンス・ピュー、レナ・へディ、ニック・フロスト、ジャック・ロウデン、ヴィンス・ヴォーン、ドウェイン・ジョンソン
配給:パルコ ユニバーサル映画
原題:Fighting with My Family
© 2019 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC., WWE STUDIOS FINANCE CORP. AND FILM4, A DIVISION OF CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.

オフィシャルサイト
https://fighting-family.com