これが日本代表の10番! 中島翔哉、豪雨でもこんなリフティングをやる

これが日本代表の10番! 中島翔哉、豪雨でもこんなリフティングをやる

中島翔哉は9月10日、日本代表として、自身初となるワールドカップ予選に出場。ミャンマー戦を相手に敵地で見事なミドルシュートを決め、チームの2-0勝利に貢献した。

日本代表の10番に相応しい活躍ぶりだったが、現地ではこんな場面も。

外務省によれば、熱帯性のミャンマーは6~10月が雨季。ヤンゴンでの試合を控える日本代表の練習中にもスコールが降る瞬間があった。ただ、どしゃ降りのなかでも平然とリフティングをしちゃう選手たちがいた!(動画1:42~)

手前でボールを蹴っているのが中島。小さい頃から“サッカー小僧”として知られてきた彼だけに納得という人は多いはずだ。

ちなみに奥は、東京ヴェルディユースで中島の1年後輩、現在は同じポルトガルでプレーしている安西幸輝だろうか。2人とも雨の中でさすがのボールコントロールである。

中島は所属するポルトで最近、試合直後の監督とのやり取りが話題となっていた。ピッチ上で中島が叱責されたことで様々な憶測を呼んだが、すでに和解したとのことだ。

ポルトでは守備の課題が浮き彫りとなっているが、攻撃面、特にテクニックは強豪といえるチームの中でもトップクラス。

中島の成長は日本代表の強化に直結するだけに、今後も続くワールドカップ予選で、彼の“進化”に注目していきたい。

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