「理由はオシリです!」『ドメスティックな彼女』新刊発売イベントに伊織もえ&九条ねぎがコスプレで登場!

「理由はオシリです!」『ドメスティックな彼女』新刊発売イベントに伊織もえ&九条ねぎがコスプレで登場!

テレビアニメ『ドメスティックな彼女』の次回予告に登場したコスプレイヤーの伊織もえと九条ねぎが参加した『ドメスティックな彼女』24巻及び特装版の発売記念イベントが、9月21日(土)アニメイト秋葉原別館で行われ、ダブルヒロイン姉妹の陽菜と瑠衣になりきりコスプレで登場した。

『ドメスティックな彼女』は、2014年4月より週刊少年マガジンにて連載中、「GE~グッドエンディング~」の流石景が描く衝撃のラブストーリー。初体験の相手・瑠衣&想いを寄せる高校教師・陽菜と突然家族になった夏生は…ひとつ屋根の下、ピュアで過激な三角関係が共感をよび大ヒット、2019年1月にアニメ化された人気マンガだ。今回発売された特装版にはテレビアニメの本編映像袋とじVer.と次回予告の映像を印刷したポストカードが付属されている。

『ドメスティックな彼女』流石 景(講談社)より

どんなコスプレにするかかなり悩んだようだが、第4巻32話のコスプレとなる浴衣で登場。衣装は陽菜役の伊織が選んだようだ。「私が用意させていただきました。夏の終わりの時期なので、最後にちょっとでも夏の気持ちが味わえたらなと思いました」と選んだ理由を答えてくれた。

伊織もえ

陽菜と瑠衣のコスプレポイントを披露してくれた。伊織は「あまり見えないんですけど、(髪の)おだんごを頑張りました。ウィッグでおだんご作るのが難しくて。あと、陽菜は目が緑色なので、ナチュラルな緑のカラコンを探しました」と話すと、九条は「瑠衣ちゃんは髪形がショートだけどふんわりしているので、美容院でセットしていただいて、わたしがたれ目なのでがんばってつり目っぽいメイクをしました」とコスプレポイントを披露してくれた。

九条ねぎ

作品は、好きな人へ好きって言えない、付き合っていることをオープンにできないなど、告白できないジレンマがもどかしく、そこに共感するユーザーが多いが、二人がなかなか言えないことは告白してくれた。伊織は「ラジオをやらせていただいているんですが、この間“角栓好き”と告白しました(笑)。これ言うとひかれちゃうんですけど…お鼻とかにつまっている汚れを角栓というんですけど、鼻パックでむいた角栓を見るのが好きです」とマニアックなことを話すと、九条は「オープンなのでなんでも言っちゃうんですけど、もともとレイヤーさんのヲタクで、推しの方に“ねぎちゃんもレイヤーはじめたら”と言われてはじめました。今回も伊織さんから仕事のお誘いをいただいたときにも、内容を聞かずに、“はい、やります”って即答で受けて…伊織さんに会ってみたいという…(笑)」と、若干不純な気持ちがあったことを告白してくれた。

『ドメスティックな彼女』流石 景(講談社)より

陽菜を伊織が演じることは決まっていたのかと聞かれると、伊織は「どっちでもいいというお話をいただいたんですが、お姉ちゃんっぽいキャラクターを好きになることが多くて、マンガを読んで陽菜姉が好きだったので、やらせていただけたらと思いお願いしました」と経緯を説明してくれた。その後、伊織が九条を瑠衣として誘ったことを話してくれた。「ねぎちゃん、オシリがキレイなんです。アニメの次回予告の絵コンテが、オシリだったり、お胸だったり、ウエストだったり、体のパーツだったんです。オシリのきれいな子と言えば、ねぎちゃんかなと思って。撮影がお正月の三が日だったので、いけるかなと思って連絡したら、快く引き受けていただいて。理由はオシリです!」とオシリが選考理由だったことを明かしてくれた。

演じたキャラと性格は似ているのだろうか。伊織は「どちらかというと陽菜タイプなんですが、絶対不倫はしないなと思います(笑)。結構表では明るくお話しても、帰ってからウジウジするタイプなので、陽菜タイプだと思います」と話すと、九条は「瑠衣ちゃんは、ほんとにわたしの性格に似ていて…結構自分の気持ちそのままで生きている感じなので、アニメ見てて共感しすぎて泣いてました」と説明してくれた。

最後に、伊織が「『ドメスティックな彼女』は人間関係がドロドロに描かれた女の子に共感できる部分かあるんじゃないかなというマンガです。アニメもありますし、今度特装版もあるので、チェックしてください」とアピールし、会見は終了した。

マンガからアニメと展開され、今回2.5次元的なコスプレでのリアルキャラクター登場と、ハイブリッドな展開を見せている『ドメスティックな彼女』。今後の動向からも目が離せない。

フォトギャラリー

『ドメスティックな彼女』24巻特装版

著者:流石 景
発売日:2019年9月12日
ISBN:978-4-06-515234-8
定価:本体¥4,500+税
仕様:新書判 192ページ
発売元:講談社

『ドメスティックな彼女』1巻