「日本のお・も・て・な・しを体験」フランス代表が熊本で“餅つき&チョンマゲ”堪能に海外反響! 【ラグビーW杯】

「日本のお・も・て・な・しを体験」フランス代表が熊本で“餅つき&チョンマゲ”堪能に海外反響! 【ラグビーW杯】

サッカー代表と同じレ・ブルー(青、の意)の異名を持つラグビーフランス代表が、キャンプ地の熊本で日本文化を体験した。

イングランド、アルゼンチンと同居する「死の組」に組み込まれた今大会のフランス。9月21日の初戦でアルゼンチンと対戦し、激闘の末にからくも勝利したチームは、10月2日(水)のアメリカ戦(福岡)と6日(日)のトンガ戦(熊本)に向け、23日から熊本の地で調整中だ。

練習の合間を縫って、26日には熊本市の託麻東小学校を訪れて児童たちと交流したり、神社でチームの勝利を祈願したり、さらに27日には浴衣姿で餅つきに挑戦と、精力的に地元の人びとと触れ合った。

大会の公式SNSは「餅つきを体験するフランス代表チーム」「フランス代表 熊本で日本の文化を体験です」との文章を添え、力士のカツラを付けたマクシム・マシュノーとマクシム・メダールが交代で餅つきをする姿や、湯吞みを手に微笑む様子を動画と画像で紹介している。

なかなかお目にかかれない戦士たちの茶目っ気たっぷりな姿に、フォロワーからは、

「メダール浴衣が似合いますね」
「楽しそう。企画した人にあっぱれ」
「杵が小さく見える」
「毎日毎日こんなニュースばっかり最高」

といった好意的なメッセージのほか、海外ファンからも「選手が日本のお・も・て・な・し文化を笑顔で楽しんでいる姿を見ることができてうれしい」といったコメントも寄せられている。

型にはまらず、ひらめきを重視するラグビーで、過去のワールドカップではオールブラックス(ニュージーランド代表)を2度倒した実績もフランス代表。日本での滞在を満喫しながら、今大会でもサプライズを期待したい。

文 / THE DIGEST編集部

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