「どうにかこうにか生きなくちゃ」。『劇場版 そして、生きる』歌手・峯田和伸からコメント到着!

「どうにかこうにか生きなくちゃ」。『劇場版 そして、生きる』歌手・峯田和伸からコメント到着!

現在全国大ヒット公開中の『劇場版 そして、生きる』へ、歌手・峯田和伸(ロックバンド「銀杏BOYZ」)からコメントが到着した。

本作は、WOWOWにて放送された『連続ドラマW そして、生きる』全6話を再編集し、未公開シーンを含める2時間の劇場版として製作されたもの。有村架純と坂口健太郎を主演に迎え、『8年越しの花嫁』『ひよっこ』などヒューマンドラマの名手・岡田惠和が紡いだオリジナルストーリーを、興収35億超の大ヒット映画『君の膵臓をたべたい』でメガホンを執った月川翔が監督を務める。東北と東京を舞台に、過酷な運命を生きた2人の男女・瞳子(有村)と清隆(坂口)、そして彼らと巡り合わせた人々の人生を描いた珠玉の感動作だ。

SNSでは早くも絶賛の声が相次ぐ中、これまで岡田が脚本を担当してきたドラマ『奇跡の人』、『ひよっこ』、映画『いちごの唄』に出演し、岡田と所縁の深い峯田からは「逞しくなくっていいから、正しくなくっていいから、めそめそしていいから、ブレまくっていいから、どうにかこうにか生きなくちゃ」と、心に響く優しい言葉が綴られた。一方、このコメントを受けた岡田は、「ありがとう、お互いなんとか生きましょう!」と峯田の呼びかけに応えるような粋なコメント寄せ、多くを語らなくても分かり合える、まさに劇中の主人公2人の関係のような仲睦まじい様子を見せた。

さらに、全国からの公開を望む声に応える形で上映館も拡がり、現在(9月30日(月)時点)44館での公開が決定している。配給元によると、現在も上映を調整中の劇場が多数あり、まだまだ上映館は増える予定だという。

【STORY】
3歳の時に交通事故で両親を亡くした生田瞳子(有村架純)は、盛岡で理髪店を営む伯父に引き取られる。天真爛漫に育った瞳子は、時に地元のアイドルとして活躍することもあり、いつしか女優を志すようになっていた。そして、19歳になった瞳子は、東京で開催されるオーディションに覚悟をもって挑もうとするが、本番前日の2011年3月11日、東日本大震災が起きる。その年の秋―。瞳子はカフェで一緒に働いている韓国人のハン(知英)とともに、気仙沼でのボランティア活動に参加する。瞳子はそこで、学生ボランティア団体の運営メンバーである東京の大学生・清水清隆(坂口健太郎)と出会う。穏やかで整然と現場を取り仕切る清隆だったが、瞳子はなぜか彼のほほえみに違和感を覚えていた。清隆自身もまた過酷な運命を背負っていることを、瞳子は知る由もなかった。そして気仙沼での日々をともに過ごした瞳子と清隆はいつしか互いに特別な感情を抱いていく―。

作品情報

『劇場版 そして、生きる』
全国大ヒット公開中

脚本:岡田惠和(連続テレビ小説『ひよっこ』『8年越しの花嫁 奇跡の実話』)
監督:月川 翔(『君は月夜に光り輝く』『君の膵臓をたべたい』)
音楽:村松崇継(『思い出のマーニー』『連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~』シリーズ)
出演:有村架純 坂口健太郎 知英 岡山天音 萩原聖人 光石 研 南 果歩 ほか
製作・配給:WOWOW
配給協力:イオンエンターテイメント
Ⓒ2019 WOWOW

番組特設サイト
https://www.wowow.co.jp/dramaw/ikiru/