映画『任俠学園』クランクアップ写真が解禁! 原作・今野 敏&木村ひさし監督も 続編に期待大

映画『任俠学園』クランクアップ写真が解禁! 原作・今野 敏&木村ひさし監督も 続編に期待大

9月27日より全国186館で公開を迎え、27日~29日の3日間で動員49,553人、興収64,442,700円で、見事新作映画第1位(9/27公開初日作品・興行通信社調べ)で好スタートをきった、西島秀俊と西田敏行のダブル主演映画『任俠学園』よりクランクアップ写真が解禁。さらに、原作者の今野 敏と監督の木村ひさしからコメントが到着した。

映画公開初日の9月27日が奇跡的に誕生日同日でもあった今野は「私はこの映画が大好きです! ぜひシリーズ化して欲しい!」と熱い思いを披露。「若い人たちに是非見て欲しいですね。暴力団の記録映画とは全然違う、たまたま主人公がヤクザだという設定の中で、自分を受け入れてくれる人はいるのか、自分は誰かを許せるのかといった、人と人との関わりの重要性を描いた作品なので、ヤクザの話だという先入観を持たずに見て欲しいと思います」と見どころを語った。

一方、木村監督は「“任俠”はヤクザ映画的なワードと捉えられがちですが、本来は仁義を重んじ、弱者のために体を張る生き方や世の中との接し方を表すもの。『新・任俠映画』として、観る人が追い込まれた生活から解き放たれる気持ちになってもらえるような、「寅さん」以上の長期シリーズにする心持ちで作り続けたいです」と思いを明かし、続編への意気込みを語った。

【STORY】
困っている人は見過ごせない、義理と人情に厚すぎるヤクザ”阿岐本組”。組長は社会貢献に目がなく、次から次へと厄介な案件を引き受けてしまう。今度はなんと、経営不振の高校の建て直し。いつも親分に振り回されてばかりの阿岐本組NO.2の日村は、学校には嫌な思い出しかなく気が進まなかったが、“親分の言うことは絶対”!子分たちを連れて、仕方なく学園へ。待ち受けていたのは、無気力・無関心のイマドキ高校生と、事なかれ主義の先生たちだったー。

作品情報

『任俠学園』
9月27日(金)全国公開

出演: 西島秀俊 西田敏行
伊藤淳史 葵わかな 葉山奨之 池田鉄洋
佐野和真 前田航基 ・ 戸田昌宏 猪野 学 加治将樹 川島潤哉 福山翔大 ・ 高木ブー 佐藤蛾次郎 ・
桜井日奈子 白竜 光石 研 中尾 彬(特別出演) 生瀬勝久

原作:今野敏「任俠学園」(中公文庫刊)
脚本:酒井雅秋
監督:木村ひさし
企画・制作プロダクション:ROBOT
幹事・配給:エイベックス・ピクチャーズ
製作:映画「任俠学園」製作委員会
©今野 敏 / © 2019 映画「任俠学園」製作委員会

オフィシャルサイト
www.ninkyo-gakuen.jp