横浜流星の後ろで梶 裕貴、IKKOらが「ダース」の魅力を実況! 10月8日より新CMがオンエア

横浜流星の後ろで梶 裕貴、IKKOらが「ダース」の魅力を実況! 10月8日より新CMがオンエア

俳優の横浜流星が出演し、タレントのIKKO、お笑いコンビ・たんぽぽ(白鳥久美子、川村エミコ)、キャスターのジョン・カビラ、声優の梶 裕貴と共演する、チョコレートのダース新新TV-CM4種が10月8日(火)よりオンエアされる。

各CMでは、横浜が「ダース」を頬張るあいだ、背後の丸窓(ワイプ)の中から共演者が登場。それぞ れのキャラクターを生かして、ダースの魅力を実況している。

なお、本TV-CM公開に合わせて「ダースくちどけ実況キャンペーン」を実施。「ダース」を買ってキャンペーンに参加することで、TV-CM以外に、お笑い芸人・脳みそ夫と共演するタイプを加えたスペシャル実況ムービー(計14タイプ)が視聴可能に。さらに抽選に応募すると、プレゼントが当たる。

キャンペーンの詳細はコチラ:
https://www.morinaga.co.jp/dars/

CM場面写真

撮影エピソード

初対面ながら抜群のコンビネーションを見せる二人
横浜とサブキャストの撮影は、丸窓(ワイプ)用の小さな穴をくり抜いた赤いパネルの前で順番に行われた。1組目は横浜とIKKO。初対面ということで、お互いやや緊張の面持ちで挨拶を交わしたものの、カメラ前にスタンバイするやいなや、エンジン全開のIKKOの声に負けじと、「ダース」を食べる横浜もダースのくちどけを適確なリアクションで表現するなど、一発目からほぼ完璧な掛け合いを披露する二人。監督も「すでにコンビネーションが発動している」と驚いていた。

IKKOさんのユニークな演技に横浜さんもギリギリ平静をキープ!?
事前に用意した台本を基に、現場で横浜や監督と話し合いながらテンポや流れを微調整し、自分の個性を生かした言い回しにアレンジしたIKKO。「どんだけ~」「まぼろし~」といった持ちネタのセリフがなくても、誰もが笑顔になってしまうIKKOの存在感と個性的なアクションは破壊力抜群で、監督やスタッフも本番中、必死に笑いをこらえていた。そんな愉快なお芝居を連発するIKKOに、最も近くでお芝居をしていた横浜も実は平静を保つのが大変だった様子。カットが掛かった瞬間、思わず素に戻って、爆笑する姿が何度も見られた。

常にベストカットを追求する二人の高いプロ意識
横浜はワンテイクごとに、モニター前へ足を運び、直前の演技を真剣な表情でチェック。監督に「改善点は?」と尋ね、演技のイメージを頭に叩き込むと、次のテイクでは指摘されたポイントをきっちり修正していた。一方のIKKOも、「こういう動きはどうかしら?」「上がる~というセリフなんてどう?」などと、さまざまなアイデアを提案し、本番で実行。監督のOKが出たシーンでも、時には「もう一回お願いします」とリクエストし、OKテイク以上のお芝居を演じてみせる場面も。どんな状況でも常にベストカットを追い求める二人の高いプロ意識に、制作チームのモチベーションも大いに高まった。

横浜がIKKOと一緒に“IKKOワード”を連呼!
Web動画のバリエーションで、お互いの場所を入れ替えて撮影した横浜とIKKO。終盤、二人が向き合うシーンでは、「アーン」と無邪気に口をあけるアドリブを見せた横浜にIKKOがやさしくダースを食べさせるほほ笑ましい場面が見られた。これですっかりテンションが上がったIKKOは、「どんだけ~」「上がる~」「ウェルカム~」といった、IKKOワードを繰り返し、ついには横浜も一緒になってIKKOワードを連発。あまりにも楽しそうな掛け合いに、監督が一発OKを出すと、二人も思わず顔を見合わせ、満面の笑みを浮かべていた。

たんぽぽの二人の乙女心をわしづかみにするクールなお芝居
5組のサブキャストのうち、唯一コンビで登場したたんぽぽの白鳥と川村。横浜が二人に「ダース」を差し出すカットでは、狭い丸窓の中で、押し合いへし合いしながら本気でダースを奪い合う姿に、周りのスタッフから楽しそうな笑い声が聞こえてきた。その後、結局最後は自らダースを食べてしまう横浜の演技を横浜と一緒にモニターで見ながら、「ホントに悪い人」と自分たちのセリフを重ねて、ニヤニヤしていたたんぽぽの二人。その言葉を聞いていた横浜が「最高の褒め言葉です」と照れ笑いを浮かべると、三人の間に何とも言えないほっこりとした空気が漂った。

サッカーファンを熱狂させる大音量ボイスが思わぬNGを誘発!?
ジョン・カビラがナレーションを務める撮影では、サッカー中継などでおなじみの渋い美声に聞きほれるスタッフが続出。そんな中、カビラさんが撮影前、「かなりうるさいので、皆さん気をつけてください」と周りのスタッフに忠告して臨んだシーンでは、「ゴーーーール!!」と大音量を響かせた途端、丸窓の扉が閉じてしまうハプニングが発生。これには周りのスタッフも「もしかして、カビラさんの声のパワーで落ちちゃったんですかね」と目を丸くしていた。

さまざまなキャラを演じ分ける七色の美声にうっとり
横浜が「ダース」を食べる中、冒頭から丸窓が閉まった状態でナレーションだけが響き渡り、最後に梶 裕貴が登場し声の主を種明かし。声優さんならではの七色の声を駆使して、特別な空気感を演出していた梶。さらに、「早口ニュース」「アニメの戦闘中のような苦しい状況」という難易度の高いキャラ設定(?)のナレーションも、絶妙な声色で臨場感たっぷりに演じ分けていた。

鉄板ネタのOL聖徳太子でダースの実況に挑戦!
OL聖徳太子、ちびっこ石油王など、一癖も二癖もある、さまざまなキャラクターに扮したコントで人気の脳みそ夫。撮影前、横浜が「どのキャラクターで実況するのか楽しみです」と語っていたが、今回は上記の2つに、給食当番をするモーツァルトを加えた3パターンのWeb動画を収録。「歴史的な人物×ダース」という意外な組み合わせと、脳みそ夫の絶妙な話術に、現場は終始、大爆笑に包まれた。

横浜流星、IKKOインタビュー

――撮影はいかがでしたか?
横浜 すごく楽しかったですね。僕が「ダース」を食べるシーンに合わせて、共演者の皆さんが実況をしてくださるという内容が、すごく斬新で、面白い撮影だなと思いました。

IKKO 演出家が割とラフに聞いてくれて、相談しながら楽しくできたのが良かったです。

横浜 演出の方が、それぞれの役になりきって演技指導してくださるんですよね。

IKKO そうそう。だから、とてもやりやすかったです。

――TV-CM、Web動画の見どころをお聞かせください。
横浜 TV-CMでは、IKKOさんとダースの魅力があふれるシーンを楽しんでいただければと思います。Web動画は、声がとても素敵で、しっかり耳を澄まして聞きたいジョン・カビラさんと梶さん、掛け合いがいつも楽しいたんぽぽのお二方、どのキャラクターで実況されるのか楽しみな脳みそ夫さんと、各ジャンルで活躍されている方々が、それぞれの個性を生かして、「ダース」の魅力を伝えているので、そこに注目してほしいですね。

――4種類のダースの中でお気に入りは?
横浜 どれも魅力的ですごくおいしいですけど、僕のお気に入りは、「苺のダース」です。苺の甘酸っぱさと、チョコの甘さが、程よくとろけ合う感じが好きな理由ですね。

IKKO 気が合うなと思ったんですけど、私も「苺のダース」です。おいしいですよね。

――初共演したお互いの印象をお聞かせください。
横浜 最初にご挨拶した時、IKKOさんから控室で「よろしくお願いします」と書かれた直筆のメッセージを添えてプレゼントを頂き、なんて丁寧な方だと。撮影中も、今回のCMがより良いものになるよう、いろいろ提案してくださって、現場をフォローしていただきました。本当にIKKOさんのおかげで、ダースの魅力が皆さんに伝わる、面白くて素敵なCMになったんじゃないかなと思います。

IKKO 最初にドラマで見た時、なんてキレイな人だなと思って見ていたんですけど、演技もホントにお上手だなと思いました。日常生活とまるっきり同じ感覚でドラマを見せていくことって、たぶん難しいことじゃないかなと思いますが、横浜さんが出演するシーンには、自然と引き込まれていくような感覚があるというか。あと、目がすごく素敵ですよね。あのドラマをきっかけに人気が出て、話題になった意味合いが、今回ご一緒してよく分かった気がします。

――お会いする前後で、印象は変わりましたか?
横浜 変わらずに、魅力あふれる方だなという印象です。

IKKO うれしいわ。ウェルカム~!

横浜 ウェルカム~!(笑)

IKKO 私のこと、丁寧とおっしゃってくださいますけど、本当に丁寧なのは、横浜流星さん。私は演技ができるわけじゃないので、今回のような掛け合いって、タイミングとかがとても難しいなと思って、本番が始まる前も、自分のことで精一杯だから、どうしよう、どうしようってドキドキしていたんですよ。でも、お会いした時から横浜さんはすごく丁寧で、どんな時も優しく接してくださったので、とても入り込みやすかったです。

――横浜さんのイメージをIKKOさんが表現するとしたら?
IKKO 王子様のような感じかな。ドラマでの役柄は、王子様と真逆でしたけど、その中でも王子様感というのはダントツでしたよね。今回の撮影でも、王子様のオーラがすごいなと思いました。オーラにもいろいろありますが、横浜さんの場合はキレイな澄んだ感じのオーラでしたね。

――IKKOワードを現場で体験してみて、いかがでしたか?
横浜 いつもテレビで拝見していたので、間近で聞くことができて、すごくうれしかったです。

――撮影中、監督から横浜さんに、IKKOワードのセリフの指示もありました。
横浜 いやもう、あれは自分から行きました(笑)。

――クセになるダースにかけて、最近クセになっていることをお聞かせください。
横浜 作品に入ると、けっこう役に引っ張られることが多くて、この前のドラマは人を観察したり、分析したりする役どころだったので、日常生活でも人間観察をするのがクセになっていますね。

IKKO 昭和の歌謡曲を聴くことです。最近はアッコさんの『古い日記』が大好きで、気がついたら口ずさんでいるような感じですね。いい曲とかいいものは、やっぱり時代を超えてずっと引き継がれていくものだなと思って、口ずさむだけでテンションが上がります。

「ダース」特設サイト
https://www.morinaga.co.jp/dars/