吉川 愛・萩原みのり・今泉佑唯ら出演映画『転がるビー玉』公開日決定。メインビジュアルも解禁

吉川 愛・萩原みのり・今泉佑唯ら出演映画『転がるビー玉』公開日決定。メインビジュアルも解禁

女性ファッション誌『NYLON JAPAN』の創刊15周年プロジェクトとして製作された、長編映画『転がるビー玉』が2020年1月31日(金)にホワイト シネクイント(渋谷パルコ)にて先行公開、2020年2月7日(金)より全国順次公開されることが決定。併せて、メインビジュアルが到着した。

監督・脚本は、ガングロギャル映画『黒い暴動❤』、娯楽が禁じられた世界を描いた映画『サラバ静寂』、また『魔法少年☆ワイルドバージン』の公開を控えている宇賀那健一。メインキャストは吉川 愛、萩原みのり、今泉佑唯の3人で、そのほか、笠松 将、大野いと、冨手麻妙、大下ヒロト、日南響子、田辺桃子、神尾楓珠、中島 歩、徳永えり、大西信満、山中 崇も出演している。

メインビジュアルは、散らばるビー玉と共に寝転がる、吉川、萩原、今泉の3人の表情と「どこにも行けない、私たちへ」というキャッチコピーから、悩み、もがきながらも、日常の中にあるささやかな幸せを感じながら、夢を追い求めていく…という、本作の空気を感じることができるものとなっている。

【STORY】
再開発が進む、渋谷。その片隅にある古い家の床は少し傾いている。ここで共同生活する愛、瑞穂、恵梨香の三人は夢を追い求めながら、悩み、もがき、飲んで、愚痴って、笑っては、泣いた。彼女たちが手にいれたのは、〈宝石〉なんて眩しいものではなくて、どこかで紛れ込んだ一つの欠けた〈ビー玉〉だった。そんなある日、部屋の立ち退き勧告の通達が来る。街の再開発で家の取壊しが決定したのだ。これは、いずれ出て行かなくてはならないその部屋で三人が過ごした、ささやかな日常の物語。絶え間なく変化するこの街で埋もれてしまいがちな幸せは確かにそこにあった。

作品情報

転がるビー玉』
2020年1月31日(金)ホワイト シネクイント(渋谷パルコ)にて先行公開
2020年2月7日(金)より全国順次公開

出演:萩原みのり、吉川 愛、今泉佑唯
笠松 将、大野いと、冨手麻妙、大下ヒロト、日南響子、田辺桃子、神尾楓珠、中島 歩、徳永えり、大西信満、山中 崇
仁科あい、中尾有伽、手島実優、安倍 乙、濱 正悟、河合優実、浦山佳樹、比佐仁、高橋雄祐、青木将彦、川端康太、内堀太郎、松川遥菜、佐々木穂高

監督:宇賀那健一
プロデューサー:戸川貴詞(NYLON JAPAN編集長)
脚本:宇賀那健一、加藤法子
製作:「転がるビー玉」製作委員会
制作:Vandalism
配給:パルコ|©『転がるビー玉』製作委員会
©『転がるビー玉』製作委員会

オフィシャルサイト
http://www.nylon.jp/korogarubidama