「フレンド・ライク・ミー」はアニメーション版とノリが全然違う!? 映画『アラジン』ジーニー役・山寺宏一のインタビュー映像が解禁

「フレンド・ライク・ミー」はアニメーション版とノリが全然違う!? 映画『アラジン』ジーニー役・山寺宏一のインタビュー映像が解禁

10月9日(水)に発売される、映画『アラジン』MovieNEX。この度、MovieNEXの発売を目前に控え、ジーニー役の日本版ボイスキャストを務めた山寺宏一のインタビュー映像が解禁となった。

アニメーション版『アラジン』でもジーニーの声を担当した山寺は、これまで演じてきた数々のキャラクターの中でも、ジーニーには思い入れが強いという。映像では、アニメーションのジーニーと、ウィル・スミス演じるジーニーを演じる上での違いについて聞かれると、「(今回のジーニーは)かなりCGを多用していますが、やっぱりリアルですよね。演技や表情も細かいですし、そこを汲み取ろうという思いが強かったです」と振り返っている。

また、「インデペンデンス・デイ」(96)や、最新作「ジェミニマン」(19)でもウィルの吹替えを務めた山寺だが、『アラジン』もあくまで“ウィル・スミスのジーニーの吹替え”であることから、基本はウィル・スミスに寄り添った演技を心掛けたとのこと。本作では新たにラブストーリーが追加されたことで、ジーニーがより感情豊かに描かれているが、「不思議なことに魔人なのにすごく人間味を感じるというか、リアルに感じられた」と、新たなジーニー像についても語っている。

そして、映画音楽界の名匠アラン・メンケンによって新たにアレンジされ、ヒップホップの要素も加えられた新装版「フレンド・ライク・ミー」については、「ラッパーでもあるウィル・スミスが歌っているというところで、ノリが全然違うんですよ」と解説。「僕はラッパーでもないので、まぁラッパの口真似はよくやるんですけど(笑)。そこが一番苦労しました」とジョークを交えつつ、レコーディングでの苦労を明かしている。

劇中の「フレンド・ライク・ミー」のシーンでは、豪華絢爛なミュージカル要素も印象的だったが、そこではたくさん現れるジーニーの1つ1つの声を全てレコーディングしたと明かし、「聞こえてくる声はすべて僕の声ですので、そこを楽しんで頂ければと思います」とアピール。最後に、MovieNEXの発売を楽しみにしているファンに向けて、「老若男女すべての方に見ていただきたい! そして、みんなが面白いと思える作品だと思います。この作品が人生のNo.1になるって言ってくれる人がすごく多いんじゃないかなっていうくらい、最高のエンターテイメントです! すべての方に見ていただきたいです!自信を持って私がおすすめします!」と、熱いメッセージを贈ってくれている。

なお、ディズニーオフィシャル動画配信サービス・ディズニーデラックスでは、MovieNEX発売日である10月9日(水)より期間限定で、実写版『アラジン』のレンタル配信を開始。必ずもらえるdポイント500ポイントプレゼントキャンペーンも同時開催される。詳しくは以下のオフィシャルサイトを確認してほしい。

dポイント500ポイントプレゼントキャンペーン
https://www.disney.co.jp/deluxe/campaign/1909_aladdin.html

リリース情報

『アラジン』4K UHD&MovieNEX
10月9日(水)発売
※9月25日(水)先行デジタル配信開始

『アラジン MovieNEX』
価格:4,200円+税
『アラジン 4K UHD MovieNEX』
価格:6,000円+税

『アラジン MovieNEXコレクション(期間限定)』
価格:8,000円+税

『アラジン 4K UHD』
価格:5,800円+税

© 2019 Disney

オフィシャルサイト
https://www.disney.co.jp/movie/aladdin.html