元AKB48・西野未姫の爽やかなキスに、ゲストのPerfume・あ〜ちゃん悶絶!

元AKB48・西野未姫の爽やかなキスに、ゲストのPerfume・あ〜ちゃん悶絶!

恋愛ドラマの共演をきっかけに恋は生まれるのか!? AbemaTVにて、オリジナル恋愛リアリティショーの新シーズン『恋愛ドラマな恋がしたい〜Kiss to survive〜』の第9話が、10月5日23時より放送された。

本番組は、若手俳優が、“キスシーン”のある恋愛ドラマの撮影をしながら、“本当の恋に落ちていく”様子を追いかける恋愛リアリティショー。

全12回の放送において、番組内の恋愛ドラマで各回の主役を演じられるのは、選ばれた男女1組だけ。高崎 凌(以下、りょう/20歳)、西川俊介(以下、シュンスケ/25歳)、藤田 富(以下、とむ/27歳)、山口大地(以下、ダイチ/31歳)、小泉 遥(以下、こいはる/23歳)、後藤 郁(以下、かおる/23歳)、詩島萌々(以下、もも/21歳)、西野未姫(以下、ミキ/20歳)、溝口 恵(以下、めぐ/25歳)ら若手俳優の男女9名が主演の座をかけてオーディションに挑む。

今回は、前シーズンと真逆の男性4名、女性5名の女性が1名多い男女構成となり、ペア決めでは必ず1組が男性1名、女性2名の三角関係のペアになるという“壮絶”なルール設定となっている。

10月5日の放送では、スペシャルゲストに本番組の大ファンだという、Perfumeのあ〜ちゃんがスタジオに登場。さらに、番組内の恋愛ドラマには関口メンディー(EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBE)が客演として登場した。

関口は、スタジオの小森 隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)に向かって「黙っててごめんディー!」と声をかけるが、小森は「ダルいよ、メンさん(笑)」と返し、スタジオは大爆笑。

そんな豪華ゲストを迎えた今回は、社会人バスケットボーチームを舞台にした選手とマネージャーの恋物語を描く恋愛ドラマと、その主役を決めるオーディションの模様を放送。

番組冒頭で行われたオーディションでは、ミキと初主演を目指していたシュンスケが見事主役の座を勝ち取り、夏合宿以降、距離が近づき始めた2人のキスに、渡辺直美は「もうさ、お互い大好きでしょ!」とニヤけ、ほかのMC陣も「良い! 良いよ!」と、シュンスケとミキの関係を表すような爽やかなキスを絶賛した。

【番組内容】
第9話となる今回の放送では、スペシャルゲストとしてPerfumeのあ〜ちゃんが登場。あ〜ちゃんは「もう“ドラ恋”が好き過ぎて、本当に毎日の楽しみみたいになってるんですよと」と、本番組の大ファンであると明かし、さらに「最後の先生の通知表、あのシーンで毎回ボロ泣きで。ボロッボロ泣いて、(泣いてる自分の動画を)いろんな人に転送して……」と告白した。

レギュラーMC陣が「えええー!?」と爆笑する中、渡辺が「周りの人たちは観てくれてるんですか?」と尋ねると、「(最初は)きゃりーから教えてもらって。みんな観てます! 画期的な番組です!」と、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅからオススメされたことをさらりと明かし、なおも番組を激推しするあ〜ちゃんに、MC陣はさらに大爆笑。

そして、渡辺に「ちなみに、誰推しとかあるんですか? 今回のメンバーで」と聞かれたあ〜ちゃんは「ミキ推しです」と即答し、ミキに太鼓判を押した。

さっそく、恋愛ドラマの主役を決めるオーディションがスタート。今回のドラマには女性の脇役がいないため、もも、めぐと3人で稽古をしていたりょうは、演技指導の澤田育子より「ももさんとめぐさん、どちらとオーディションを受けるかを決めていただきます」と、告げられる。りょうは、両想いのももと、自分に対して積極的に好意を向けてくれるめぐの2人の女性の間で苦悶の表情を浮かべながらも、「ももさん、お願いします」と、ももとの演技を選択。渡辺は「もうさ、本当に嫌だなぁ。これ辛い……」と、過酷なルールに苦しめられるめぐに胸を痛めた。

そして、MCメンバーが「いけいけ!」「がんばれー!」と応援モードで見守るシュンスケとミキの番に。ふたりは「良い!」「かわいいふたり」と終始、MC陣をキュンとさせる演技を見せ、見事主役の座を勝ち取った。

オーディション後、シュンスケは「ほかのみんなに見せつけてやりたいっすよね。俺らだって、“すげぇんだぜ!”って」と、満面の笑みでうれしさを表現。一方のミキは「(ダイチか、シュンスケか)気持ちをはっきりさせるためにも、すごい意味の深いキスシーンになるのかなって」と冷静に語り、あ〜ちゃんは「この子、いっつも芯食ってる」と、ミキを改めて評価した。

そして、バスケットボール選手とマネージャーとの恋模様を描いた恋愛ドラマの撮影へと進むが、ここで特別ゲストのメンディーが客演として登場。メンディーのまさかの登場に、スタジオの小森は思わず立ち上がり、「え? え? え?」と大困惑。メンディーは「今日は、みなさんはもちろん、スタジオの隼にも内緒で客演として参加させていただきます」と挨拶し、スタジオの小森に向け「隼、黙っててごめんディー!」と投げかけたのに対し、小森は「え、ダルいダルいダルい。ダルいよ、メンさん(笑)」とリアクション。渡辺は爆笑しながら「ダルいってやめてよ(笑)」とツッコミを入れた。

メンディーの登場に動揺しまくり!? の小森の様子は「AbemaTV」のオフィシャルYouTubeにて現在公開中だ。

そんな中、ドラマ撮影は進み、いよいよキスシーンの撮影に。本番前、“人生初”のキスシーンに挑戦するシュンスケは「良いキスシーンは撮りたいけどさ、俺らなりの良いキスをすればいいんじゃない?」と提案し、ミキも「うん。ありのままで」とそれに応えた。シュンスケとミキの2人の関係を表すようなリアルだけど、シンプルなキスに、渡辺は「うーわ!」と思わず声を漏らし、ほかのMCメンバーも「ドキドキした」「爽やか!」「いいなぁ〜」と絶賛。

撮影後、「ぽーってなった」と話すミキと、「熱くなったの?」と照れたように返すシュンスケのやりとりに、「もうさ、お互い大好きでしょ!」と、ツッコミを入れる渡辺だった。

メンディーの出演に終始「ダルい」と発言していた小森の愛が詰まった本音や、MC陣が照れまくるシュンスケとミキのリアルな掛け合いなど、“ドラ恋”第9話は「Abemaビデオ」にて放送後7日間、視聴できる。

©AbemaTV

配信情報

AbemaTV『恋愛ドラマな恋がしたい〜Kiss to survive〜 act.9 俺らなりのキス』
10月5日23:00〜
MC:渡辺直美 矢野聖人 ジャルジャル・福徳秀介 GENERATIONS from EXILE TRIBE・小森 隼 谷 まりあ
出演者:高崎 凌 西川俊介 藤田 富 山口大地 小泉 遥 後藤 郁 詩島萌々 西野未姫 溝口 恵

視聴URL
https://abema.tv/channels/abema-special/slots/8uxyC6eWXq5eHD

AbemaTV『恋愛ドラマな恋がしたい〜Kiss to survive〜 act.10』
10月12日(土)23:00〜

視聴URL
https://abema.tv/channels/abema-special/slots/92UxgNcak8FgnK


『恋愛ドラマな恋がしたい〜Kiss to survive〜 act.9 俺らなりのキス』見逃し配信URL
https://abema.tv/video/episode/90-1300_s1_p9


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