芳本美代子 24年ぶりのグラビアに挑戦!「もう一度歌をやろうかなって話をしていて…」

芳本美代子 24年ぶりのグラビアに挑戦!「もう一度歌をやろうかなって話をしていて…」

1985年にアイドルとしてデビュー、その後女優として活躍している芳本美代子(50)が、10月8日発売週刊誌『FLASH』で24年ぶりのグラビア撮影に挑戦している。

「カメラを向けられたら、意外と早く感覚がよみがえってきました」という芳本。
アイドル時代を振り返り「山口県から出てきて最初にできた友達は、佐野量子ちゃん。学校がいっしょで、泊まりあったり、遊びに行ったりしました」という。

デビューして35年めになるが、長期の休みを一度も取ったことがない。「32歳で娘を産みましたが、出産して1カ月半で、山形へドラマのロケに行きましたからね。帰ってきたら娘がひと回り大きくなっていて、びっくりしました(笑)」。その娘は18歳になり、10月16日に幕が開く芳本の主演舞台『秋声のリフレイン』を、裏方で手伝っている。「来年、デビュー丸35年を迎えるのですが、もう一度歌をやろうかなって話をしていて。デビュー当時のファンから『歌はしないんですか?』と言われたりしますから。恥ずかしくても『いっちゃおうか!』という気持ちです」

音楽活動も再開するのか、本誌でチェックしてほしい。

アイキャッチ:芳本美代子 ©光文社 週刊FLASH/写真◎木村哲夫

週刊FLASH(2019/10/22・29号)

発売日:10月8日(火)
価格:本誌・499円(税込)デジタル版・499円(税込)
※デジタル版はストアによって異なる場合がございます。
発行:光文社

芳本美代子(よしもとみよこ)

1969年3月18日生まれ 山口県出身 1985年『白いバスケット・シューズ』でアイドルデビュー。その後、女優に。96年に結婚し一女をもうけるが離婚。16年再婚。主演舞台『秋声のリフレイン』は10月16日~コフレリオ新宿シアターにて。