1球いくらの計算になるんだ!? 80億円の超豪華リレーでドジャースに挑むナショナルズの本気度がヤバいとSNS上で話題

1球いくらの計算になるんだ!?  80億円の超豪華リレーでドジャースに挑むナショナルズの本気度がヤバいとSNS上で話題

現在アメリカで行われてる、MLBの地区シリーズ。ア・リーグでは、ニューヨーク・ヤンキースがスイープで早々に優勝決定シリーズへの進出を決めたが、ナ・リーグではロサンゼルス・ドジャースとワシントン・ナショナルズによる、文字通りの“死闘”が繰り広げられている。戦前は、ナ・リーグ西地区7連覇を達成したドジャース有利の声も聞こえてたが、4戦目を終え、2勝2敗のイーブン。この快進撃を支えているのが、超豪華な投手リレーによる継投策だ。

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Exhale, @Nationals fans.

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話題になっているのは、ナショナルズが地区シリーズでみせた継投策だ。先発は「ドラフト史上最高の選手」とも称されていたストラスバーグ。ストラスバーグは、期待通り6回を1失点に抑える好投をみせると、打撃陣もエースの好投に応えドジャースからリードを奪った。

しかし7回、ドジャースに1点差まで詰め寄られると、ナショナルズのマウンドに“まさかの男”が立った。その男とは、ストラスバーグと共にナショナルズの先発陣を引っ張るシャーザー。今シーズンの開幕投手を務めるなど、チームが最も信頼している投手の一人ではあるが、実は第3戦目での先発が濃厚だったため、リリーフでの登板は想定外だったのだ。

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Pocket Aces.

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この2人、年俸の総額でおよそ7,500万ドル。日本円にして約80億円にのぼる高給取りなのだが、その価値に見合う最高の結果を出してくれた。好投のストラスバーグに続き、シャーザーはわずか14球の三者三振にきってとり、相手に行きかけた流れを断ち切ったのだ。

この2大エースの活躍に、SNSの野球ファンも大興奮。MLB公式SNSには「2人のエースで1勝をもぎとった!」「恐ろしい継投」などのコメントが相次いだ。

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MAXIMUS THE MERCILESS.

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さらに驚きだったのは第4戦。なんと、第2戦でリリーフしたシャーザーが先発で登板し、7回1失点の好投でチームに勝利をもたらしたのだ。まさに、一戦必勝体制のナショナルズ。これで勝負の行方は運命の第5戦に持ち越された。

ドジャースも前田健太をリリーフ待機させるなど、両チーム共に短期決戦ならではの布陣で挑んでいるポストシーズン。ナ・リーグ優勝決定シリーズに駒を進めるのはどちらのチームか? 注目が集まる。

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