感動をありがとう! アジア新記録でメダル獲得の男子400mリレー選手たちに感謝のコメント続々

感動をありがとう! アジア新記録でメダル獲得の男子400mリレー選手たちに感謝のコメント続々

ドーハで行われていた世界陸上。今大会、男子の4×100mリレー決勝にて日本チームが37秒43のアジア新記録をマークし、見事3位に輝いた。

2017年に行われた前回大会に引き続き、銅メダルを獲得した日本チーム。この結果により、8位以内の国に与えられる東京オリンピックの出場権を獲得した。今大会でタスキをつないだ多田修平、白石黄良々、桐生祥秀、サニブラウン・ハキームらのメンバーはそれぞれ自身のSNSを更新。自身の思いの丈を述べた。

100m日本歴代1位の記録を持つサニブラウンは、「完璧な終わり方ではなかった」としながらも、充実したレースだったことを思わせるような投稿をしている。

日本人史上初の9秒台ランナーとなった桐生、そして多田、白石も共にメンバー4人揃った写真を投稿。ファンへの感謝を綴った。これらの投稿にはそれぞれ、「感動をありがとう!」「オリンピックにも期待」「日本の誇りです」といった、選手への感謝を伝えるコメントが殺到した。

練習の拠点をアメリカに置いているため、直接アメリカに向かったサニブラウン以外のメンバーは、日本へ帰国してすぐさま会見。それぞれ新記録を出したことに対する喜びを語りながらも、世界の頂点を目指すための課題を口にしている。ここ数年で9秒台を突破する選手が複数人現れるなど、世界との距離を大きく縮めている日本のランナーたち。自国開催となる来年のオリンピックで、どのような成績を収めるのか? これまで以上に期待が寄せられている。

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