母国サモアとの対決で躍動! ラグビー日本代表ラファエレがイケメンすぎると話題【ラグビーW杯】

母国サモアとの対決で躍動!  ラグビー日本代表ラファエレがイケメンすぎると話題【ラグビーW杯】

現在、日本各地で熱い戦いが繰り広げられているラグビー・ワールドカップ。自国開催となった日本代表は、予選リーグ3連勝と世界を驚かせる大躍進をとげている。

開幕戦となったロシア戦を30-10で制すと、優勝候補の一角だった強豪のアイルランドを19-12で下す衝撃の勝利をあげ、前回大会に続くジャイアントキリングを達成したのだ。そして、決勝トーナメント進出に向け負けられない大一番となったサモア戦。勝利に加え、最後のワンプレーで見事ボーナスポイントを獲得する、完璧な勝利をあげたのだ。

ベスト15選出された姫野、怪我明けながら活躍の福岡、チームをまとめるキャプテンのリーチ・マイケルなど、多くの選手が活躍し日本にラグビーフィーバーをもたらしている。そんな中、ある選手が「イケメンすぎる」とSNS上で大きな話題となっているのだ。

その選手とは、ラファエレ・ティモシー。サモア戦で自身W杯初となる先制のトライを決めたラファエレは、何を隠そうサモア出身の選手。「母国に勝つことが最大の恩返し」といわんばかりに、躍動したラファエレにSNSでは「カッコイイ!!」「これは本物のイケメン」という声が相次いでいる。186cmの長身と、引き締まった身体。キリッとした端正な顔立ちは、モデルと言われても疑う人はいないのではないだろうか。

2015年のワールドカップで、日本代表が南アフリカを破ったジャイアントキリングを目の当たりにして、日本代表入りしたいという想いを固めたというラファエレ。その想い通り、2016年には代表デビューを果たし、翌年には日本国籍を取得。今や代表に欠かせないメンバーの1人にまで成長した。

予選最終戦となるスコットランド戦でも、スターティングメンバーに名を連ねたラファエレ。勝てば文句なしで決勝トーナメントが決まる正念場での、大活躍に期待が高まる。

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